1. 無料アクセス解析

ドバイWCデー

競馬とかネタとか・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
待ちに待った世界最高のレースデー、ドバイワールドカップがついに25日に開催される。
コレまでに日本馬が挑戦して歴史に残る着順はトゥザビクトリーのWC(GI)2着、シーマクラシック(当時GII)の勝利。
シーマクラシックをステイゴールドが勝った翌年、欧州、ドバイ、米で一番有名な日本の馬になった。それ以後、誰かが海外遠征に行くたびに『ステイはこないのか?』『ステイはどうしてる?元気なのか?』と声をかけられたそうだ。
日本国内でもひたむきに走るその姿にファンが多かったが、海外の関係者はあの”空を飛ぶような”末脚に魅了されたものが多かったようだ。
武豊を推して『この馬の本気は最後までわからなかった』と言わしめた本当は気分屋さん。
ゴドルフィンの勝負服を目標にすると必ず”空を飛ぶ脚”を繰り出したステイゴールド、私の記憶、そして競馬"ファン"としての皆さんの記憶にも深く刻まれていると思う。

昔話になるが私のステイに対する思いを聞いて欲しい。

当日、東京競馬場にて現地の状況を1人で観戦(録画かもしれない・・)していた私は、その場にいる人たちと話し、改めてステイのファンの多さを知った。
そう、馬場内の投票所で観戦していた約100人ほどの知らないもの同士がひとつになった瞬間だった。
その日の競馬で勝利したもの、損した者、馬券を買わなかった人。
色々な人がホントにひとつになって、ステイが最後の直線で脚を炸裂させているときに必死になって『イケ!ステイ!』『させ!豊!!!』と一様に声援を送っていたのを覚えている。
無論、私もその中の1人だったし、そこに入れて本当に楽しかったと思えた。
終わったあともトゥザビクトリーのGI二着ではなく、ステイのGII勝利の激走を小一時間ほど話していた。
少々長くなって申し訳ないが、ドバイWCデーにはステイへの思いがよみがえるのだ。

さて、今年のメンバーを見渡したところ、相当に芽のあるメンバーが揃ったのではないかと思う。
ダート最強馬のカネヒキリ、海外制覇をすでに遂げているハットトリック、世代で異様なまでの強さを放ったフラムドパシオン、そして唯一ディープインパクトに先着を果たしているハーツクライ。
期待しているのは『ハーツクライ』。
先述の思い出話を読んでいただいたのでわかるとは思うが、"社台""SS産駒""GI惜敗が多い"とステイと重なる面も多いからかもしれない。
心配なのは当地の芝コースで追いきっていないことか。
カネヒキリは現地ので評判もものすごく高いそうだ。
現地に行っている某大手競馬サイトのレポーターが『Do you think of Kane hikili?:カネヒキリを(ポジション的に)どう思っているか?』と聞かれ『He is the Best!:かなりいい状態です』と回答。
いやいや、そこは『Kane hikili will win!』とか『Because it is a very strong horse, I think that it wins. 』とか答えるべきじゃないのか?と思ったり。

そしてもう一頭期待しているのがスターキングマン。
当初デザーモを背にという話だったのだが大人の事情(?)でO・ペリエが手綱を取るようだ。
現地入り後の追いきりがカナリの感触だったらしい。
『よほど馬場が合うのか下をつかんで走っていた』とのこと。
父は世界的なサイヤーであるキングマンボ。
昔から好きな馬であることも大きいが、是非この舞台で世界最強を名乗って欲しいものだ。

25日、歴史的な一幕が開けるかもしれない。
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://impereal.blog12.fc2.com/tb.php/149-ed6d8d75
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © Shot&Horse All rights reserved. | 

まとめ  / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。