1. 無料アクセス解析

桜花賞(3)

競馬とかネタとか・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
四連勝でフィリーズレビューを制しここに挑むダイワパッション。
1200→1400と徐々に距離を延ばすパターンは近年では珍しい。
前走のフィリーズレビューでは輸送、距離延長を克服してのもので本馬の適応力は非常に高い。
フォーティナイナー
×
シェイディハイツ
×
ノーザンダンサー
父のイメージから行くとダート短距離馬かとも思われるが、上級産駒は芝適正も持ち合わせており、芝ならマイルまでは適性がある。また母父が芝向きで父の力を増幅させることがある。
祖母父は説明不要のノーザンダンサー。


安定実を持ち味にきたラッシュライフ。
前走は休み明けで本調子になかったが調子が戻れば一発も。
父サクラバクシンオーは生粋のスプリンターで産駒もスプリンターが多いが、メジロマイヤー、ニシノシタンらの様に配合に因っては1800でも勝負になる。
距離をこなすタイプは根底に流れる母系が万能や中距離以上であることが多い。
ラッシュライフも母系は短距離系ではなく距離の問題はない。
配合は
サクラバクシンオー
×
デインヒル
×
マルゼンスキー
と底力もみこめる。



コイウタ
今年大攻勢をかけているフジキセキ産駒。
配合は
フジキセキ
×
ドクターデヴィアス
×
ミスタープロスペクター

SS系にドクターデヴィアスの配合はオークス馬のダイワエルシエーロが居るがフジキセキはSSと比べるべくもなく‥
血統から見るイメージでは淡々とした流れのワンペースレースで先行粘るといっ
たところか。
坂に別段の問題はないが魔の桜花賞ペースと言われる速い流れになった場合は、かなり歩が悪い。



グレイスティアラ
こちらもフジキセキ産駒。
すでに2歳ダート王者になっているが、芝でもやれる力を付けて来たか。
配合は
フジキセキ
×
ノーザンテースト
×
ロイヤルスキー(ニジンスキー系)
同配合はカネヒキリ。

前出のコイウタとは全く違う配合でバワフル、緩急自在。
しかし、芝のレースでは絶対的なスピード値の不足も有り得る。
速いペースに追走おっつけで伸びず、の懸念もある。





スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://impereal.blog12.fc2.com/tb.php/153-0a9c3c9d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © Shot&Horse All rights reserved. | 

まとめ  / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。