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桜花賞回顧

競馬とかネタとか・・・
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混戦のクラシック路線に末脚一閃でまさに断を下したのはフラワーC馬、キストゥヘヴンだった。
フラワーCのタイムは一週前に行われたスプリングSと同タイムであり、力のあるところを見せていたが評価は6番人気。
不当な評価を自らの末脚で覆した。14番と外枠だっただけに力の勝利。
今年の関東馬の勢いを見せ付けた。

3/4馬身差2着は一番人気のアドマイヤキッス
前走は半年ぶりの実践をものともせず突き抜けて見せた。今回は-14㌔と大半が成長分と思われていた前走の馬体重(+18㌔)をかなり絞った。
シビアに仕上げ過ぎた感がある。
前走の反動でカイ食いが減っていたことも予想される。
力はありながらも一度離脱してしまうと厳しいのが春のクラシック第一弾だ。


3着はこちらも重賞勝ちの関東馬コイウタ
先行で粘る脚質の同馬にはきつい展開になると読んでいたが見事に凌ぎ切った。

オークスを展望する上で今回の勝馬、キストゥヘヴンの存在は無視できまい。
鞍上安藤勝は1800㍍よりマイルのほうが競馬しやすい、とコメントしていたが、血統構成からは2400㍍でも歓迎。
巻き返したい、と悔しさを滲ませた武豊だがアドマイヤキッスの血統は母父ジェイドロバリー。
兄がプラズマ、近親にキスミーテンダーと牝系の良さは短距離~マイル。
父がSS故に牝系がよく出そうで樫は長いか。

今回は除外されたが、忘れな草賞をきっちり勝ったニシノフジムスメも樫に向けて力を付けて来た。

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