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天皇賞(春)回顧

競馬とかネタとか・・・
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強い。強かった。
追い切りや前走内容で不安が流れたが蓋を空けてみればあっさりの圧勝劇。
勝ちタイム3.13.4は平成9年に記録されこの先も塗り替えるのが難しいといわれていたマヤノトップガンの保持していた世界レコード3.14.4を一秒も短縮した。
レース内容も有りがちなスローの瞬発力勝負ではなく、自身がペースを落とさずに捲くりにいったスタミナも問われる流れだった。
豪州から遠征に来ているボス騎手(ストラタジェム騎乗)いわく『ディープは本当に強いね、メルボルンカップ(豪州トップのレース 芝3200㍍)も勝てるよ!』と絶賛。
自国一のビッグレースで三連覇を成し遂げたマカイヴィーディーヴァの手綱を取ったジョッキーが、いい勝負ではなく勝てると言った辺り相当な強さを感じたのだろう。


三年連続の挑戦でやっと結果らしい着順に持ってきたリンカーン。自信もレコードタイムで走っているのだが‥
『悔しいね、時代が悪かったね、時代が』と鞍上のSilverCollectorもお手上げだった。
しかし、リンカーンは前二年で頑張ればよかったのでは?


さて、注目は今後の動向。
6月21に英で行われる『プリンスオブウェールズ』に登録したが出走はどうなるか。
登録だけとの話が濃厚。
最適なローテはプリンスオブウェールズ→キングジョージ→サンクルー大賞→凱旋門賞だろうか。
凱旋門賞だけならエルコンドルパサールートが一番結果が出そうだ。
まだまだ強くなる、と豊が豪語(宛にならない?)しただけに世界制覇は明確な目標か。
今年の後半は欧州に滞在してしまった方がいいだろう。本気で世界を取るならばそれがイイ方法だと先人は告げている。

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