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NHKマイルカップ回顧

競馬とかネタとか・・・
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ここ数年不発だったNZT組が巻き返した。
一着のロジックがNZT3着、二着のファイングレインがNZT2着馬とワンツー。
また、父内国産馬の優勝も初めてこれもワンツー。


NZT勝馬のマイネルスケルツィ、グラスワンダー産駒の東京適性は怪しいと踏んでいたのだが、前日の新潟でオースミグラスワンが長い直線をものともせず勝ったこともあり重い印を打ったが、痛恨の躓き。
結局リズムを取り戻せないまま撃沈した。

東京が合いそうだったアポロノサトリを軸にとったが、追い出してからがジリジリ。4着。


勝ったロジックはアグネスタキオンの初年度産駒。
タキオンはクロフネと同じく初年度から良質な牝馬を付けられていたが勝ち上がりはいいが2勝目に結び付かない駒が多かっただけに生産関係者も胸を撫で下ろしたことだろう。
ロジックの配合は
アグネスタキオン
×
サクラユタカオー
×
シンザン
×
トサミドリ
で母系少々古臭い在来系だが逆にそれがタキオンとの配合にはまった感がある。
タキオンは底力を伝えるのが苦手で素軽いスピードを主に伝えている。
その分母系はスタミナが重ねられているような配合が出世条件。
父が早いうちに離脱している故、この先の成長力は未知のものだが。

2着ファイングレインも鞍上好判断もあり力を出し切った。
フジキセキ産駒らしく一歩足りないが充分闘えた。

今年の三歳路線は母が在来牝系。これが信用できそうだ。

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この記事へのコメント
Pilsudskiは、適性離脱しなかった。
2006/05/12(金) 10:59 | URL | BlogPetのPilsudski #-[ 編集]
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