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オークス回顧

競馬とかネタとか・・・
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ヤマニンファビュルの暴走劇、1000㍍通過が58.1とまさかの超ハイペース。
しかし実質のレースは2番手が主導権を握っていた形。その2番手アサヒライジングは絶妙な標準ペース。各馬力を出しきれるレースで頂点に立ったのは三連勝で挑んだカワカミプリンセスだった。
2月のデビューから4戦目、無配での制覇は実に49年ぶり。1800㍍戦をステップにしたのもメジロラモーヌ以来だ。
父キングヘイロー。これまで出てきた産駒とは違う勝負強い、決め手の鋭いタイプ。
配合によってはかなり多様なタイプがでるようだ。
父にとってもこの勝利は大きな意味があるはずだ。
今回のようにうまくいけばキングヘイローらしさよりもダンシングブレーヴ×グッバイヘイローという配合のすごさが伝わる。
隔世遺伝は化ける事が多い。
父母共に優秀なだけにこの確率はぐっとあがる。

配合は
キングヘイロー
×
シアトルスルー
×
セクレタリアト
×
キートゥザミント
×
プリンスキロ

スタミナ重視の血統にシアトルスルーでスピード、キングヘイローで柔らかさを補う形か。
牝系は[4ーm]で大分離れた傍流ではあるが、大血統的にはダイワメジャー[4ーd]と同じ。

二着のフサイチパンドラはずっと高値で取引されていたロッタレースの仔の初めて出た走る仔だ。
SS
×
ヌレイエフ
はトゥザビクトリー、ゴールドアリュールなど芝砂兼用の配合。

三着のアサヒライジングはロイヤルタッチの代表産駒。
最近、ロイヤルタッチ産駒がそこそこ走り始めている。産駒数が少ないのが難点だ。
粘り強い競馬で3着確保は大健闘か。
柴田善臣は今週のダービーでまたも逃げ馬、アドマイヤメインに騎乗することが決定しており一部では試走ではないかとも。

総じていわざるを得ないのが現3歳牝馬のレベルの低さ。
日替わり女王になっている辺り、勢いがあればそのまま獲れるGI戦線のようだ。

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