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ダービー展望①

競馬とかネタとか・・・
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さて、いよいよ今年も迫って来た競馬の祭典『日本ダービー』。
皐月賞時点で難解だった群雄割拠の戦国絵巻も大分落ち着いて来た。
データが全て覆されたオークス。こういう流れは続くものだ。
実際昨年の古馬牝馬の奮闘ぶり等もデータでは読めない結末。
素直に自分なりの評価で悔いのない予想をするべきか。
個人的には皐月賞馬のメイショウサムソンこの馬が頭一枚抜けている様子。


下馬評ではマルカシェンクフサイチジャンクの名を多く見掛けるがマルカシェンクは京都新聞杯が骨折明けのレース。2~3歳の大事な時期に戦線離脱、骨折明け2走目の馬が通用するか?
『前走はテューダーローズと牽制しあって負けた』
このコメントが引っ掛かる。下馬評ほど力が抜けているのであれば勝っていなければいけないレース。更に復帰戦で負担のかかる競馬をしたツケは大きいと見る。
また、一族に受け継がれているマイラーの血はそうそう抜けることはない。
祐一が断然の評価をしているのもマイラージョッキーだけに自分にピッタリ合う馬なのだろうか。
いずれにせよ、マイラー血統の骨折明け2戦目の馬が上位に来るというのでは折角ハーツクライユートピアコスモバルクが海外であげた評価も、下がってしまうんではないだろうか?


フサイチジャンクはダービー向きと言われているが、同じことを言われていた兄タイガーカフェを思い出せば怪しくなってくる。
配合は
SS
×
ベロト(ミスプロ)
×
イーツ(ニジンスキー)
×
Blazing Saddles (Star Kingdom系 )

で母系は豪州血統。
南半球血統はアルゼンチン産だと意外な活躍馬がでるが、豪州だと地味なイメージを拭えない。
シェンクも同じだがSS×ミスプロは体の柔らかさが前面に出る。と同時にパワーが不足することが多い。それを補う為の血が必要なのだが‥
皐月賞は重賞の壁だろう。


まず一冠を取ったメイショウサムソン
スパッと切れる足はないが並んだら抜かさせない勝負根性が最大の武器。
しかし過去あのテイエムオペラオーでさえ府中のGIはで撃墜された。
天皇賞秋で超大外から差し切ったアグネスデジタル、ジャパンカップで同じように馬体を合わせずに差し切ったジャングルポケット
オペラハウスの一流馬はこの手を使われると苦しい。
やはりこれに勝つには切れる馬であり、後方からの間に合う馬では話にならない。
現状で上がりのかかるレースが最適といわれているが併せる形になれば自然にこの馬のあがりも速くなる。
2冠の可能性が濃厚。
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