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ダービー(ジャリスコライト)

競馬とかネタとか・・・
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藤沢和雄厩舎悲願のクラシック制覇に向けて着々と体制を整えて来たジャリスコライト
以前の通称くちびるローテ、青葉賞→ダービーは2頭の名馬シンボリクリスエス、ゼンノロブロイが2着に負けただけにげんが悪いと踏んだか今年は皐月賞からの直行ローテを敢行。
それ以前にデビューからの使い方が藤沢厩舎の期待馬にしては詰めた使い方をして来たから、京成杯→休養→皐月賞を叩き台→ダービーと疲れを取る為の直行の可能性が高い。
(´・ω・)。o○(恐らく社台には逆らえないんだろーなー)


一週前の追い切りは一周1800㍍の美浦トラックコースを約二周してのタイム。スタミナと息遣いを整える藤沢流の調教。
ジャリスコライトも気を抜かずにしっかりとした足取りでゴールを駆け抜けた。


配合は
ファンタスティックライト
×
チーフズクラウン
×
アレッジド
×
ワイルドリスク
×
テューダーミンストレル


このダービーに関しては異色の血統な感じ。
ブラッシンググルームの母であるラナウェイブライドの牝馬クロスを持ちスタミナと底力に長ける配合。
一族に先述のワイルドリスク、半兄にGIを6勝したアグネスデジタル(父クラフティプロスペクター)がおり、母系は優秀。
配合のバランスは良いが父が何を伝えるのか?がポイントになる。初年度産駒だけに判断が着きづらいが‥ブラッシンググルームといえば体の柔らかさが特徴。
ジャリスコライトにもそれはしっかり出ている、ダンチヒ系チーフズクラウンで軽さとパワーを補っている。


朝日杯3着、京成杯勝ち、皐月賞7着とデビューでマイネルスケルツィを子供扱い、いちょうSでニシノイツマデモを問題にしなかった強さを比べると、極端なサウスポーの可能性がある。
左回りで一変、好位に付けて外から剛脚で戴冠。うん、想像に堅くない。


不安要素は成長力はあるのだが父も兄も晩成気味であったこと。
ジャリスコライトの本格化はまだ先、という可能性もある。

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