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今年のPOG 指名馬の選び方

競馬とかネタとか・・・
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さて、ダービーが終わったところでPOGのお話。
今年のPOGはSSがいなくなって初回。
今までは『とりあえずSSの良血』でそこそこ戦うことは出来たが今年はそうは行かなくなった。
 SSの後継も父ほどの力はナイ。偉大なSSを越えるにはそれを踏み台にする種牡馬しかいない。
だから後継にはSS越えは出来ない。無論、4世代程度経れば違ってくるが。

では何を指針とするか。いくつかの例を挙げてみる。


①SS系の後継馬から選ぶ。
既に結果をだしている馬から選ぶのが賢策。
それも最近の実績を買うほうが失敗は少ない。


ダンスインザダーク:デルタブルース、ダンスインザモア
スペシャルウイーク:シーザリオ、インティライミ
フジキセキ:カネヒキリ、ドリームパスポート
アドマイヤベガ:キストゥヘブン、アドマイヤフジ

など既にGI馬を出している種牡馬がオススメ。
新しい物好きは今年からの種牡馬に賭けるのもおもしろい。鳴り物入りのSS系であればそこそこの成績は見込める。
今年、それにあたるのはマンハッタンカフェとみて間違いない。非常に見栄えする仔が多く、成功色が濃厚。
SS系を選ぶ最大のメリットはSSに付けていた良質の牝馬が多く付けられる事だろう。
これは後継の評判を高めたい社台の思惑もある。



二番目は対SSとしての常套手段だった方法。
②SSに次ぐ勢力から選ぶ。
少し前ならBT、TB、最近ならフレンチデピュティ、エンドスウィープ等がトレンドだった。
残念ながらエンドスウィープはもう産駒がいない。
後継馬のスウェプトオーヴァーボードに期待がかかるがどうもこちらは暫くダートに出そうなタイプ。
プリサイスエンドも同様の傾向か。

05~06のPOGではGI馬が
パラダイスクリーク
クロフネ
アドマイヤベガ
オペラハウス
アグネスタキオン
キングヘイロー
オペラハウス
4/7が非SS系
このパターンはデメリットもある程度存在する。
個人にしっかりした指針がないとスカばかり引く。
③でその指針を立てるのも有効。



③母父SS
SSは優秀な牝馬も多数出しており、繁殖としても能力が高いものが多い。
在来+SSといったパターンも多く期待できる。
気をつけるべきは距離適性。
クラシックディスタンスよりはマイラーに出ることが多くコンスタントにポイントを稼ぐタイプが多い。



④新種牡馬
新種牡馬を何頭か入れないといけないローカルルールも結構存在するのでその場合には、既に輸入馬で活躍馬がでている種牡馬。
フレンチデピュティ、デヒア、エンドスウィープなんかは国内で繁用される前に既にノボジャック、トーヨーデヘア、サウスヴィグラスなどを出しており、信用できる種牡馬としての国内デビューだった。
先にも述べたように社台が力を入れている新種牡馬は社台にある良血の牝馬をつける可能性が高い。
牝系の質が高ければそれだけ成績を残しやすくなることは間違いない。


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