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6/18新馬戦回顧

競馬とかネタとか・・・
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新馬戦。
2歳駒が走り始めると『一年て早いなー』と思うのが競馬ファンですな。
ある主の醍醐味的な感慨深さがあります。


第一週にていきなりの大物が登場。
函館ではコンゴウダイオー
京都ではオースミダイドウ
が圧倒的な人気に押された。
福島の一番人気はクーヴェルチュール。


函館の新馬戦(芝1200㍍)から。
圧倒的一番人気コンゴウダイオー+2、3番人気の3頭が先行する形。
今回人気に押された三頭はスピード能力の違いを見せそのままなだれ込んだ。
勝ったのは3番人気のエーシンダームスン。
実はこのレース、コンゴウダイオウが出るので控えた馬が多かったらしい。
しかし、自信を持って真っ向から勝負を挑んだのがエーシンダームスン陣営だった。
結果、その通りとなった。
エーシンダームスンは
父Diesis
母Mission Girl
母父Deputy Minister
という血統の米国産馬。
スピード豊かで芝砂兼用、日本ではマイルまでもつかどうかだろう。
海外では04マンノウォーS勝ち、04BCターフクラシック2着、04アーリントンミリオン2着(3位入線)の成績のマジストレッティがいる。
同レース2、3着馬も勝ち上がりは近い筈。


京都新馬戦(芝1200)はあっさりのワンサイドゲーム。
先手を奪ったオースミダイドウが追わずにそのまま後続に5馬身という決定的な差を付けて逃げ切った。

オースミダイドウは
父スペシャルウイーク
母ストームティグレス
母父Storm Cat
こちらも圧倒的なスピードで押し切った形だ。
大物感も感じられるがストームキャットがBMSである分、単調さが出る懸念もある。
タッチザピークの様になるかも知れない。
他に同配合はダンツクインビーなど。父SS系、母父Storm Catまで広げてもブラックタキシード、シンワインザダーク程度しかいない。


福島新馬戦(芝1200㍍)はクーヴェルチュールがハナに立ち、後続を完封。1・1/4差だった。
クーヴェルチュールは
父ブラックホーク
母ヒカリクリスタル
母父ラッキーソブリン
初年度はあまり気を吐けなかったブラックホークだがいきなりの勝ち上がり。
ヌレイエフ系はダートに片寄った産駒を出す種牡馬も多いが、ブラックホークは兼用が多そうだ。
母父ラッキーソブリンは底力微妙だが、ニジンスキー系でタフさはありそう。
同配合はいないが、ヌレイエフ系×ラッキーソブリンに新馬、ダリア賞を連勝したユウマ。


三戦ともにスピード能力が高い馬が押し切ったのは開幕週の影響と早仕上がりのスピード馬だというのがポイントか。
スピード能力があればキレ負けし始めたらダートへの潰しが効くだけに今後の路線変更も充分にある。
特に好評価のオースミダイドウはスペシャルウイーク産駒というよりStormCat(米ノーザンダンサー系)が良く出ている。
過度の期待は禁物。

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この記事へのコメント
スペシャルウィークにくりそつ♪

しんのコメントは嘘じゃ!と言ってみるw
まさか、マイラーなんてオチにはならねえよw
2006/06/22(木) 22:10 | URL | かっちゃん #-[ 編集]
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