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関屋記念

競馬とかネタとか・・・
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期待したマイネサマンサはどこいった!?
前走の好走でではなく3歳夏辺りから狙いを定め、秋華賞では本命にまで押した馬。
父はディアブロ。短距離ダート、主戦場は地方が定説の産駒傾向で芝の重賞路線を戦う姿はひねくれ者の血統派からしてみれば応援したくなる存在。
メイショウホムラ産駒のメイショウバトラーしかり。

さて、レースの方は完全復調したダイワメジャーがうまくまとめ危なげなく勝利をものにしようとした刹那、大外を強襲したサイドワインダーが差し切った。
勝ちタイムは新潟を考えると若干の好時計か。
1分32秒台前半でマイル戦を乗り切った馬は次走8割方凡走する。
上位3頭には次走で注目。

今回の特筆すべきはサイドワインダーの上がり3Fではなく、コスモサンビームの復調だろう。長期明けで出遅れ→最後方を余儀なくされたが気付けば5着。
コスモバルクの失速もありサンビームも人気を落としている感があるが、牝系から判断するとまだまだサンビームは活躍が見込める器。
ベストはマイル戦だが坂も問題にはしないタイプで小回りもこなす、戦場を選ばないマイラーの快進撃の序曲となったか。



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