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ポストTB

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後継種牡馬に恵まれないTB。
父系はグレイソヴリン、ゴールデンフェザントも居る様に日本の馬場が合わないわけではない。しかしゼダーン~カラムーンとの流れだと途端に馬場適性が失われる。
寧ろトニービンが異端なのだ。
27年ぶりに凱旋門賞を勝ったイタリア調教馬、これだけでも異端性を垣間見ることができる。

この適性が突然変異的なものだとしたらTB系は今後も苦戦するだろう。現在種牡馬として産駒をターフに送り出しているのは6頭。
ウイニングチケット
サクラチトセオー
オフサイドトラップ
エアダブリン
ケントニーオー
ミラクルアドマイヤ
この6頭の中でミラクルアドマイヤを除いた産駒は全て90、91年生まれでる。
ミラクルアドマイヤはカンパニーを出して自ら種牡馬の道を切り開いた。

晩年、とまではいかないが、種牡馬としての能力を伝え始めたのは95年辺りなのかもしれない。

そう考えると、98年産駒のダービー馬ジャングルポケットは後継として最右翼。

TBの血は母系に入って底力を伝える。
リンカーン、アドマイヤグルーヴ等活躍馬も多数。しかし、TB肌の牝馬というのはそれほど多くはない。

SSのところで触れたのとは逆に繁殖牝馬の質が上がるだろう。
特にSS系牝馬でTBを持っている馬は多くないので、活躍した名門系の牝馬などにも付けられるのは大きな強みだろう。

父譲りの勝負強さを仔に伝えられれば、前途は洋々だ。
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