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キングジョージVI世&クイーンエリザベスダイヤモンドS

競馬とかネタとか・・・
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ハーツクライが出走を予定している"キングジョージ"の出走馬が確定した。
当初登録していた13頭から出走馬は8頭になった。
回避した中で有力だったのは、来日経験もあるウィジャボード。
現在、ハーツクライは3番人気。
一番人気は昨年の凱旋門賞を勝ち、国際レーティングで130ポンドの評価を得て世界最強の名声を手に入れたハリケーンラン。


2番人気は昨年のインターナショナルSで日本のゼンノロブロイを破り、今年のドバイWCを制覇したエレクトロキューショニスト。


これにハーツクライを加えた実質3頭だて、三つ巴と見られている。


ハリケーンランは前走サンクルー大賞でPrideというパントルセレブル産駒の6歳牝馬に負けた。
このPrideが秘める強さも相当なものだが世界最強の称号を手に入れた馬には些か物足りない結果となった。
敗因は解っているようだ。通常敗因がはっきりしているようであれば、対策を練って来るのだが今回は弱みにもなりそうな感じ。
ハリケーンランの父は同じく凱旋門賞を制覇したモンジュー。このサドラーズウェルズ産駒は非常に烈しい気性を産駒に伝える為、悪いほうに働くと大成しない駒が出る。
その烈しい気性に加え、非常に気難しさも持っており、ハリケーンランは年を取るに連れその特徴強く出始めた経緯があるらしい。
だとすると、普段でも出来るだけテンションが上がらないようにしてきた陣営に採る術はあるのだろうか?


エレクトロキューショニストは今年の06ドバイワールドCで初のダートGIをあっさり。
05インターナショナルSで日本の総大将ゼンノロブロイを破っている。
こちらの不安は馬自身よりオーナーであるチームゴドルフィンにありそうだ。今年のゴドルフィンは不振を極めており、創設以来初めて英ダービー、オークスに一頭も駒を送り込むことが出来なかった。
原因究明のために、全ての出走を取やめ、完全封鎖で調査に当たったが結局原因不明だった。
チームの不振の中で一人気を吐くエレクトロキューショニストだが…
しかしこちらも前走プリスオブウェールズでは牝馬に敗れた。
勝ったこのレースも登録していたウィジャボード(5歳)だから仕方がないというのもあるが・・・


勿論ハーツクライにも懸念材料はある。
一頭での長距離輸送、慣れないコースでの調教など。しかし、確実に良化してお
りドバイの時より状態は良い位だそうだ。

馬場状態も良く、雨さえ降らなければ好走は間違いなさそうだ。
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