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日高地区06年種付け頭数

競馬とかネタとか・・・
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日本有数の馬産地北海道日高地区の06年種付け頭数が発表された。なお、社台ファームは除いた。


最も多かったのは今年から供用が始まった
05年ドバイワールドカップ馬ロージズインメイ
父DevilHisDue
母父SpeakJohn
192頭


こちらも今年から供用のJC馬
アルカセット
父KingMambo
母父niniski
183頭


早くもオークスGI勝ち馬カワカミプリンセスを出した
キングヘイロー
父DancingBlabe
母父Halo
174頭


JC、宝塚勝ちの新種牡馬の
タップダンスシチー
父PlezantTap
母父NorthanDancer
163頭


今年の2冠馬メイショウサムソンを送り出した
オペラハウス
父SadlersWells
母父HighTop
157頭


シルクフェイマスを出している
マーベラスサンデー
父サンデーサイレンス
母父ヴァイスリーガル
153頭


馬場、距離、国問わずGIを5勝した
アグネスデジタル
父CraftyProspector
母父Chief'sCrown
152頭


早世したエンドスウィープの後継として呼ばれた
プリサイスエンド
父エンドスウィープ
母父Summing
147頭


産駒のコンゴウリキシオーが早くもG2勝ちを納めた
ストラヴィンスキー
父Nulev
母父BrushingGroom
141頭


以上が上位10傑。
サンデー後継軍に対抗すべく期待のかけられている新種牡馬が多数で馬産地は新たな活気が出てくるか。
100頭を超えた主牡馬は実に22頭。
馬の生産量が戻ってきているか?
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タグ : 06種付け

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