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東西2歳S 回顧

競馬とかネタとか・・・
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2歳S回顧
全くの下馬評通りとは行かなかった東西での2歳S。
西では1、2番人気のシルバーストーン、ストラテジーが吹っ飛び、東ではマイネルレーニアが3着、ゴールドアグリが格好は付けたものの鼻差2着には人気薄マイネルーチェが粘った。


小倉で勝った
アストンマーチャン
はデビュー戦、2戦目と前評判の高い馬相手に善戦しており、納得できる素質を持っている。
父は新種牡馬
アドマイヤコジーン
母父ウッドマン
でもう少し距離があっても良さそうだが、硬いスピードタイプな感じも否めない。


2着に入ったニシノマオは
父サクラバクシンオー
母父ニホンピロウイナー
と生粋の短距離血統に見られがちだがニホンピロウイナーはメガスターダムを出しており、サクラバクシンオーは1800㍍程度までもつ馬ならごまんといる。
1800まではこの馬も問題ないだろう。
シルバーストーンはいいところ無し。鞍上の福永も首を捻るばかり。



新潟2歳Sは期待したニシノコンドコソが惨敗。
何故かメディアでは言われない(見てないのか?)が、直線、伸び始める辺りでゼンギョウシュフ(これも不利を受けた)に前をカットされ、それを内に交わし、立て直した直後シャルマンレーヌが前をカット。二度カットされ上がりは33.5だった。
まともなら勝馬のゴールドアグリの33.0を上回ったかもしれない。
最終週で外に出す馬が多く進路を取れない状況がわかっていたはずなのに…吉田豊の間の悪さ、読みの浅さが招いた結果と見たい。


勝った
ゴールドアグリは新種牡馬
タニノギムレット産駒。
父に似てゴロンとした体型で垢抜けた感じはない。
勝馬には特に魅力を感じなかった。


寧ろ2着のマイネルーチェ。
父スペシャルウィーク
母父サッカーボーイ
と少し掴みづらい感じがするが、この馬はいい根性を持っていそうだ。スペシャルウィークの牝馬はシーザリオのような万能もいるし、タッチザピークの様なはや仕上がりの短距離馬もいて幅が広い。
意外性も秘めており今後も注意して見たい馬。

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