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凱旋門賞(3強の展望)

競馬とかネタとか・・・
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そろそろ本格的に凱旋門賞の展望を始めても良いだろうか。

あのエルコンドルパサーの挑戦以来、マンハッタンカフェ、タップダンスシチーが挑戦したが、マンハッタンカフェはレース中に屈腱炎を発症、タップダンスシチーは渡航スケジュールが無茶苦茶になり直前入りで満足な調教も出来ず惨敗した。


今年、近代日本競馬の至宝ディープインパクトは短期滞在ながらも最大日数の60日を選択。
順調に環境に適応しており、スクーリングで入った本馬場でも重い芝に足を取られることはなくスムーズな最大足捌きを見せた。
本番へ向けて体制は万全、言い訳無しの勝負になる。


現在各社ブックメーカーが一番人気に挙げているのは昨年の凱旋門賞ハリケーンランだ。
hurricanerun

鞍上を務めるキーレン・ファロンは八百長スキャンダルに巻き込まれ、イギリスで騎乗は出来ないがフランスでは問題ない。
前哨戦のではシロッコに負けたが、最高の舞台に向けての調整だったのかもしれない。
いずれにせよ現在の世界最強馬で126ポンドは伊達ではない。


そのハリケーンランに前哨戦で勝利したのが昨年のBCクラシックの勝馬、現在2番人気のシロッコである。
shirocco

こちらの鞍上は揺れ動くクリストフ・スミヨン。
主戦であるシロッコ凱旋門賞が最良の選択であることは異論を挟む余地はないのだが、スミヨンはアガ・カーン殿下との専属契約がありマンデシャが参戦するようだとシロッコの鞍上は空席になる。
主戦が乗り代わりとなればハリケーンランとの力差は僅かなだけに苦しくなるか。


三番人気には日本馬初の制覇なるか!?のディープインパクトが支持されている。
deepimpuct

(C)中央競馬会
エルコンドルパサーは外国産馬だったが、今度は国産馬。血統は米×欧州だが。
鞍上の問題も全くなく、欧州での実績もある武豊。
前述のように状態も大分良さそう。
スクーリングが終わってからは走りに軽さが出てきており、本人も競馬が近いと感じたようだ。


現時点では三強三つ巴の評価。
その中に日本馬がいるのはうれしいことだ。

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この記事へのコメント
Pilsudskiたちが、重い
鞍を
前述したいつもりだった。
2006/09/21(木) 13:34 | URL | BlogPetのPilsudski #-[ 編集]
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