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スプリンターズS (レザーク)

競馬とかネタとか・・・
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レザーク(セン7 T.J.ピット厩舎)

これまでヨーロッパのスプリンターは地盤が堅く時計の速い日本では通用しなかったが、レザークのピット調教師は余程の自信があるらしい。
勝ち鞍もGIをゴールデンジュビリー、ジュライCと今年2勝を引っ提げての参戦。
確かに現在のGSSのトップを走り、前哨戦のセントウルSで2着したテイクオーバーターゲットを退けて勝っている点には余裕を覚えてもいいかもしれない。


この馬もまたテイクオーバーターゲット同様面白いエピソードがある。
キーンランドのイヤリングセールに於いて1400万円程でシェイク モハメド殿下が購入した。
殿下はこのArch産駒にマイル前後の路線を歩ませた。
しかし一向に結果が出ず2回も転厩。


転厩も虚しく結果が出せた厩舎は無くココまでの勝ち星は2勝、オーナーは現役馬セールにて3万2000ギニーで売却。
そこからオーナーは現在のW.マッケイ氏に変更。そして障害入りすることになった。
しかし障害レースでも全くダメ。
ついには調教師がこの馬に障害を走らせることは出来ない、と匙を投げた。


昨年の11月に開業したばかりのT.ピット師は、馬主が募った調教師募集広告を見てこれに応募し、3度目の移籍。
『この馬のスピードは相当なものだ。スプリントレースを使ってみよう』
思い立ったピット師はレザークを6F以下のAW(オールウェザー)の電撃戦に送り込む。
ピット調教師の読みは須らく当たることになった。


今まで2勝しかしたことのない馬がその後もあれよあれよという間に芝の準重賞まで5連勝を飾った。
その後3戦、準重賞2着、G2 8着、11着だったがGIゴールデンジュビリー、ジュライカップを連勝し一流馬にのし上がっていった。
まさにピット調教師の優れた目、そしてレザークの前に敷いたレールの確かさを物語っている。
これまでの欧州馬と同じと見るのは少々危険かもしれない。

なお状態は絶好調、と言うことだ。


ベンバウン(セン5)

主な勝鞍はGIIを2勝だが面白いことに連覇している。
特定の条件下で力を発揮するタイプと見る。
こういう馬が一番厄介で『万が一』を最も警戒しなければならない。
そう、今までにない環境ということはドハマリする可能性がある。


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