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函館二歳S

競馬とかネタとか・・・
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: 函館2歳S



世間の注目はアドマイヤカリブ(単勝1.3)だったが、個人的には大分信用のならない馬。
オープンと凖OPをいったりきたりしているイルデパン(父ダンスインザダーク)が兄ならさすがに信用ならない。


私の感心はバクシンオー産駒の牝馬、ラッシュライフ
2歳戦では活躍馬が多い同産駒だが、牝馬なら先々も楽しめる駒が多い。
480㌔でしっかりした馬体、落ち着きのある気性で将来性十分。


昨年のバルクに続いて道営からの挑戦、モエレジーニアス。
地味な印章を与えていたのは父がフサイチコンコルドだからか?
実は同馬は伯父にクリエイターがおり、優秀な牝系。母父ダルシャーンも底力を増強、成長も見込め父の代表産駒になるかもしれない。

もう一頭の期待馬、チアズグレイスの娘、チアズガディス
デビュー戦ではスピードの違いで逃げ切り、当地2歳レコードにコンマ一秒と迫った。
フレンチデピュティ×SS、アンブロワーズ、ライラプス等と同配合なら期待も大きい。

以上3頭に注目し蓋をあけた。

枠入りはもうごちゃごちゃ、これは2歳戦ならデフォルトみたいなものだろう。
主役(?)はアリババシチーだった。
とにかくゲートを嫌がる同馬、ま、毎年の光景ではあるが。。
見ているほうはいいとせ、先入れで待たされる奇数枠馬は苛々する。
これも2歳戦の難しさだ。

レース内容は情報媒体に任せるがラッシュライフが期待通りの走り。
ゴール前の伸び足は際立っており、もっと距離が伸びても十分対抗できる。
新馬戦からの連闘を振り返っても立派。
勝ったモエレは合わせる形になったのが良かったか。
何れにせよその勝負根性はかなりのもの。
これで札幌2歳S,朝日杯FSへの優先出走権が与えられる。
クラシック制覇に向けて・・・
チアズガディスはいい所なし。
もまれる競馬で嫌気がさしたか。
直線に入ったとき前の馬が蹴り上げた砂をかぶってやる気が失せていた。
まだまだ、子供。
この敗戦で決め付けるのは早すぎる。

購入
三連単:0507→0711→06
馬連複:06→0507
回収
馬複44倍



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