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英Interanational S

競馬とかネタとか・・・
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果敢にInteanationalSに挑戦した
ゼンノロブロイだったが、世界の暑い壁に跳ね返された。

今年の当レースは例年ほどの頭数が集まらなかったうえ、DoyenやNorse Dancer等の有力馬は不調などのハンディもあった。
実質、王者決定戦にはおよそ疑問符がつくメンバリングだっただけに、ロブロイには大きな期待がかけられていたわけだが・・・・

レースは最後の直線で抜け出しを図ったゼンノロブロイをElectrocutionist(エレクトロキューショニスト 伊 牡4歳 父redransom)が後方から一気に脚を伸ばし首差捕らえた。

イタリアの競馬は2流だと言われる事が多い。
しかし、国際レースで勝つような馬が生まれてくるとこれが以上に強かったりする。
かつてはトニービン、そしてファルヴラブ
ファルヴラブが日本で種牡馬として成功することが出来れば、また、このエレクトロキューショニストも例外なく日本にくることになるだろう。
昔は異父系が多かったイタリアだが最近は血統価値も高い馬が多数出てきており、侮れない存在であることは確かだ。

話をロブロイに戻すと昨年の秋ほどの力はもうないのではないか?という見方も出来る。
このメンバーなら勝って次へ・・・といきたかったところである。

次は登録しているアイルランドチャンピオンシップに向かうのか、当初の予定通り秋の古馬戦線に向けて帰国するのか・・・
故・大迫忍オーナーはサービス精神だけで海外遠征をぶち上げたのではなかった筈だ。
日本の競走馬の力を世界に見せるためにこのレースの出走を予定した筈である。
ならば、尻尾を巻いて日本に帰るのではなく次走のアイルランドGIに挑戦してもらいたい。
藤沢師、武豊、また厩舎つながりやその要請で遠征してきているジョッキー、厩務員そしてロブロイ。全員の力をあわせればもぎ取ることは不可能ではないのだから。
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日本の年度代表馬。 ある意味日本の最強馬が競馬発祥の地のG1へ出走する。 正直、私はこの馬があまり好きではない。 だが、こういうシチュエーションでは素直に日本代表を応援する気持ちになる。 出走するG1は英インターナショナルS。 過去にはアイアンホース、ジャイア
2005/08/18(木) | lightwoブログ

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