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秋華賞回顧

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秋華賞回顧

無敗で樫の女王に輝くその力はやはり伊達ではなかった。
過去に無敗のまま秋華賞を制したのはピルサドスキーの妹ファインモーションだけだった。
そのうえファインモーションはGII馬であり実績の格はカワカミプリンセスが上だった。


ファインモーションの強さはすごかっただけに言い過ぎと思われる方も少なくないと思うがオークスのタイム2.26.2に続き秋華賞もファビラスラフインのレコードタイム1.58.1に0.1秒まで詰めた。
過去58秒台前半での決着は前出のファビラスラフインファインモーションカワカミプリンセスの3頭だけだ。


決して楽なレースではなかっただろう。
4コーナーでも闘志が萎えても仕方がないくらい外に押し出されたが根性娘はそれをものともせずに力強く伸びた、惜しくも2着に負けたアサヒライジングだったが鞍上の柴田善臣は勝った馬が強すぎる、と完敗宣言。
実際どこまで強いのかわからないと主戦の本田勝さえもカワカミプリンセスの強さがどこまでのものか掴めていない。
しかもまだたった5戦の競走生活。5ヵ月振りをもものともせず精神的にもタフ、そして鋭い差し脚。
女傑になるには充分な要素が揃っている。


牡馬にぶつけるのは来年だそうだが、
『オトコ馬にぶつけるまでは負けたくないね』
とオークス、秋華賞、エリザベス女王杯の無敗変則三冠を狙う。


次走は初の古馬対決になるが今年のエリザベス女王杯は楽に戦えそうにない。日本の馬よりも海外馬が怖い。
4頭の選出だが昨年JCで4着したウィジャボードを筆頭に全てがGI馬。
スイープトウショウと共に日本のタイトルを守り昨年のディープインパクトに続いて無敗の三冠を飾ってもらいたい。
今年は牡馬牝馬両方で叩き上げが三冠を制覇する、特別な年になりそうだ。


カワカミプリンセスの配合は
キングヘイロー
×
シアトルスルー
×
セクレタリアト
×
キートゥザミント
×
ネイティブチャージャー

父キングヘイローは異次元の脚を持つ馬ダンシングブレーヴとCCAオークスを勝った名牝グッバイヘイローとの間に生まれ自身は高松宮記念を制した。
シアトルスルー、セクレタリアトはアメリカの三冠馬でスケールが大きい。
キングヘイローは母のグッバイヘイローが内包するアメリカの血を増幅させた配合が成功の秘訣となっており同馬はそのパターンの中でもトップクラスの配合と言える。



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