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天皇賞秋展望(GI馬)

競馬とかネタとか・・・
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今年は悠仁親王殿下御誕生慶祝競走と銘打たれる天皇賞・秋。
個人的には好きなGIの一つだ。
ディープインパクトは登録こそしたものの回避した訳だが、これは始めから決めていたのではないかと思う。
通常は白井の競馬学校で着地検査を行うのだが東京競馬場のほうが施設環境もいいし、厩務員が付いて調教出来る利があるからだ。
まぁ、出てきたところで遠征帰り。確実に勝てる保証はない。


さて、出走馬を眺める。まずはGI馬が
アサクサデンエン
コスモバルク
スイープトウショウ
ダイワメジャー
ダンスインザムード
ハットトリック
の計6頭。


アサクサデンエン
母系が晩成タイプで7歳になった今年も安田記念で連対。
休み明けは13着と大敗したがポンガケが効くタイプではなく、叩いて前進。
距離実績は昨年同レースを4着で乗り切っており問題はない。
右周り[2346]に対し左周り[6115]隠れたサウスポーでもある。


コスモバルク
2歳から中央に挑戦し続けていたが春は日経賞を8着に負け天皇賞春へは出走が叶わなかったがその鬱憤を晴らすとばかりにシンガポールへ遠征。
SingaporeInternationalAirlineCで見事GIを勝ってみせた。鞍上の乗り替わり等紆余曲折あったがやはり五十嵐冬樹だ。
二走前の札幌日経OP(五十嵐落馬で武幸四郎)をなんと斤量62㌔を背負っての2着、前哨戦のオールカマーを59㌔でやはり2着と調子はかなり良さそう。
悲願のJRAGIを穫りに行く。


スイープトウショウ
牡馬に負けない活躍で重ねたGIは3つ。
昨年は宝塚記念でハーツクライを抑え快勝、エリザベス女王杯もオースミハルカを半馬身差で交わし順調だったが骨折が判明、11ヶ月の休養を余儀なくされた。
復帰戦となったのは天皇賞秋に於いて最重要ステップレースとも言える京都大賞典。
中団から一気に脚を伸ばし先頭でゴール。
追い込んだファストタテヤマを封じ切った脚はあがり3F32.4。
怖いのは反動だけ。


ダイワメジャー
皐月賞を勝ったあとは奮わず喉鳴りが判明。手術を施し一変、前走は苦手と思われていた東京で最高のパフォーマンスを見せた。
ほか馬場よりタフな府中の2000㍍も今なら状態の良さで克服可能だろう。
懸念材料は今まで一回も連勝した事がない。という部分か。
連続三連対はあるので巡り会わせか?


ダンスインザムード
桜花賞を勝ちその年はマイルCSで2着、以後、長いスランプが続いたが昨年の天皇賞をきっかけに再浮上。
過去2年の天皇賞は3着→2着。
更に今年は親切のヴィクトリアマイルを勝ち、米遠征で力をしめしてきた。
前走はワンテンポ仕掛けが早く惜しくも2着だったが充分なパフォーマンス。


ハットトリック
昨年初めに本格化を示し05年のマイルCS、香港マイルを連勝。
今年に入り11着、12着、13着、7着、12着と低調で結果が出ていない。
極端な脚質だけにレースの流れと底力が頼りか。



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