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天皇賞秋 各馬解析

競馬とかネタとか・・・
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アドマイヤムーン
三歳前半のクラシックでは一歩及ばない競馬が続いていたアドマイヤムーン。
中山の馬場、そしてダービーでは距離の壁と適性のなさを露呈した格好だが札幌記念は古馬を一蹴。
一躍有力候補に躍り出る。
三歳は近年バブルガムフェロー、シンボリクリスエスのみしか勝っていない。
両馬とも共通項は藤沢厩舎。
連対馬にしてみても上記二頭に藤沢厩舎のダンスインザムード、松山厩舎のジェニュイン。
関東所属の春のクラシック連対馬と言える。
エンドスウィープの東京適性は認めてもスタミナ元となる血の薄いアドマイヤムーン、さて何処まで。


オースミグラスワン

母系は姉のオースミハルカを見ても分かるとおり渋太い底力を持っている。
重賞こそG3一勝のみだが、三歳時のアクシデントがなければもっと早くにOP入りして
いただろう。
前走は8着と着順こそ悪いが前との差は僅か0.3秒と差はない。
余り器用なタイプではないので広い東京コース、距離も延びていいタイプが2F延長と条件は好転。
鞍上の四位も4戦目の手綱でそろそろつかんできているだろう。


スウィフトカレント
元々期待されていた素質馬。
兄は同レースに登録している安田記念馬のアサクサデンエン。
どうみても晩成血統で今年に入り重賞でも安定して成績を残せるようになってきた。

これまで東京コースで5走しているが4着、9着、6着、17着、2着とどうにも相性が悪いようだ。
2着は準OP、他は重賞。
さらにもう一皮剥ければ期待できるが現状では・・・・


バランスオブゲーム
7歳にしても衰えしらずのバランスオブゲーム
オールカマーを逃げ切り今年ももGIIをゲット。これまで積み上げてきたタイトルはGIIを6勝、GIIIが1勝。
GII6勝は新記録である。
さらに6年連続での重賞勝利。
気になるのはローテーション。
きっちり休み明けのポン駆けは効くのだが今年もここはポン駆け後の一戦。
ちなみに連勝したのは新馬戦→新潟2歳Sの一回だけで、更に言えば年間2勝までしかしたことがない。
今年は中山記念、オールカマーと2勝してしまっているだけにどうか。


ファストタテヤマ
むらの多い馬だがはまったときの爆発力は素晴らしいものを持っている。
鞍上は先週クラシックジョッキーになった武幸四郎で勢いに乗る。
しかし、この馬致命的な弱点がある。
東京実績がまったくないのだ。
5戦して5着、8着、9着、7着、15着。
左回りが苦手らしく直線も平坦なほうがいい。
なんかやってくれそうな、と言う意味では一番かもしれないが勝ち負けとなると厳しいだろう。


ローエングリン
早くから素質を期待され将来を嘱望されてきた馬も気付けば既に7歳。
昨年辺りから長いスランプに陥り成績も落ち込んでいたが教え続けていた抑える競馬がついに開花したか前走は追い込んでの3着。
以前はマイル前後を主軸に活躍してきたが今は1800~2000mがあっているとのこと。
歳をとってズブくなって来たのだろう。
父シングスピールはJC勝ちでアサクサデンエンと同じ。
母はフランスオークスの勝ち馬でスタミナに不安はないはずだが・・・
それにしても些か遅すぎた感はある。
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