1. 無料アクセス解析

ファンタジーS回顧

競馬とかネタとか・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アストンマーチャンはさすが豊、といえる騎乗、父の産駒は大躍進の感がある。

二着のイクスキューズも藤沢厩舎らしい走りだった。こちらはボストンハーバーだけに早熟さもありそう。

3着のハロースピードまで好評価を受けていた馬。

ここからはレース全体というよりハロースピードの回顧。
今回は余りに下手乗りすぎる吉田隼人。

コメントでは『テンに行ける速さがないので最後はその分』
と言っていたが前走不利を受けながらの末脚一気で勝った為に何も考えずに乗りすぎた。
あれだけ速い馬場であの位置取りでは‥

いくらなんでも4コーナーで後方馬群、届く訳がない。そんな位置からの3着確保は馬の地力以外の何物でもない。掴まっているだけなら猿でも出来る。馬に過度の負担をかけたレースと言える。
馬を壊しまくっていた時期の蛯名のような乗りかた。

阪神JFでは取り敢えず乗り替わりを希望したい。幸い当日はWSJS当日である為、海外のビッグネームが乗る可能性もある。

吉田隼人は目の覚めるような好騎乗も出来るのだから気負い過ぎずもう一度振り返って馬優先の乗りかたをして欲しい。
そうでないとゆくゆく自分の首を締めることになる。

馬自体はソコソコ成長も見られた。
トップガンの特長と言える自在性も魅力。
距離を延ばしてどうかだが、体の柔らかさと大きなフォームからは何等問題ない。後は使い方次第か。

ハロースピードの血統は
マヤノトップガン
×
セクレタリアト
×
ベイルジャンパー
×
ブリアンジー
×
ボスウェット

母のアメリカンな配合がマヤノトップガンが有するブラッシンググルームとマッチングしたかたち。
通常、相殺されがちな柔らかさとパワーが両立された例。
一見すると馴染みのない血統が並んでいるが、祖母の父はダマスカス系、ヒ祖母の父はブランドフォード系と言えば想像も付きやすいだろう。
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://impereal.blog12.fc2.com/tb.php/282-f573044b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © Shot&Horse All rights reserved. | 

まとめ  / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。