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ファンタスティックライトが日本へ

競馬とかネタとか・・・
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00,01年のエミレーツワールドレーシングシリーズ覇者で2001年に欧州年度代表馬他のタイトルを手にし、世界最強といわれたファンタスティックライト(牡馬10歳)が日本で繁養されることになった。

現役時のオーナーと同じくゴドルフィングループで種牡馬生活を送っているファンタスティックライトが同グループ内である北海度日高町にあるダーレージャパン・スタリオンコンプレックスに移動する。

本馬は現役時代ブリーダーズカップターフ(G1)、アイリッシュチャンピオンS(G1)、タタソールズGC(G1)、香港国際カップ(G1)、プリンスオブウェールズS(G1)、マンノウォーS(G1) の勝利を挙げワールドレーシングシリーズを00年、01年と連覇。
日本ではジャパンカップに来日し当時全盛期だったテイエムオペラオーとタイム差なしの3着。
日本の馬場にも適性を示した。
通算成績[12.5.3.5]


現在、日本で○外として活躍しているのが現3歳世代のジャリスコライト(京成杯)、ナイアガラ(すみれS)と3勝している産駒を出している。

ファンタスティックライトの血統は
ラーイ(ブラッシンググルーム)
×
ニジンスキー
×
キートゥザミント
×
クアドラングル(ブランドフォード系)
×
ニアークティック
FNo.[14-c]


牝系は
従兄弟Cape Town(フロリダダービー)
Golden Attraction(フリゼットS)
祖母Kamar(カナダオークス、年度代表繁殖牝馬)
叔母Seaside Attraction(ケンタッキーオークス)
Gorgeous(アシュランドS)
叔父Key to the Moon(加国年度代表馬)
近親にスウェイン(英ダービー)
と超一流の血統。
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