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マイルチャンピオンシップ展望

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イマイチぱっとせずというマイル路線。
今年は安田記念もベスト条件のアサクサデンエンが負け外国馬に持って行かれた。

昨年の覇者ハットトリックは読み切れない部分があり実質昨年と比べ、どのくらいの力があるを計りかねる。


秋も外国馬。
以前来日したラクティは欧州トップマイラーであっさり負けて帰ったが、コートマスターピースもまた欧州トップマイラー。
ラクティと同じポリッシュプレセデント産駒。
違うのは本気度、気合いの入りかただ。
日本でマイルCS→阪神Cを予定しているのもその表れだろうし、なにより鞍上には世界No.1ジョッキー、ランフランコ・デットーリを配してきた。
一昨年のJCを見ても分かる通り、日本でも変わらない最高の騎手振りを見せている。


日本馬は傾向からいうと"若い馬が強い"傾向がある。
4歳が世代別では一番の好成績なわけだが今年は2頭だけ。
マイル以上に勝ち星がないシンボリグラン、牝馬のデアリングハートだ。
このレースはスプリント能力よりも中距離適性がある馬が有利。
また、牝馬は割と相性がいい。
しかし世代レベルが疑問。

活きのいい3歳勢はロジックの前走を見ても余りぱっとしない。

これなら寧ろ5歳で日本の総大将とも言える天皇賞馬ダイワメジャーが最右翼か。
人気にはなるだろうが府中での2戦を見る限りは物凄く強い。
ダンスインザムードは対ダイワメジャー1勝6敗と分が悪いが先着したのは2年前のこの舞台だ。


若駒がぱっとしないので老兵に目を向ける。
スワンSを快勝し復活の狼煙を上げたプリサイスマシーン、高松宮杯4着などがあるが中日新聞杯連覇等があるように本来は1800㍍前後に適した馬、鞍上は引き続きアイルランド帰りの松岡。
京都は得意のニューベリー、鞍上も京都は相性がいい(外ぶん回せるからか?)。
フジキセキ産駒は非力な分平坦な直線はプラス。
3歳からはキンサシャノキセキか。


結論
コートマスターピース
ダイワメジャー
ダンスインザムード
プリサイスマシーン
ニューベリー
キンサシャノキセキ
ハットリクン

今回は手広く。

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