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ジャパンカップ有力馬展望

競馬とかネタとか・・・
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JCが開催される時期になると、暮れの雰囲気が出てくる。

今年の外国馬は牝馬が2頭。


フリードニアはこれまでの戦績でわかるとおりどうやら軽い芝での適性が高そう。
初めての遠征競馬だった前走の内容も良く甘く見ると痛い目に合うかも知れない。
輸送日程が狂ったり長旅で疲れたりしているので馬体を良くチェックしたい。


もう一頭はお馴染み世界一の牝馬といっても過言ではないウィジャボード。鞍上は引き続きランフランコ・デットーリが務める。
昨年は5着に敗れたが今回の方が体調はいい。
雨を気にしていたが劣悪な馬場にならなければ大きな能力減はないと見る。
前走のBCからは間隔が詰まっているが輸送慣れしておりアメリカから24時間かかった長旅でも馬体重の変動すら大きくない。


これに対する日本馬は強力な布陣であることは間違いない。


凱旋門賞での汚名を返上したいディープインパクト
裁定こそ失格にはなったが世界を向こうに回しての好走は力を見せた結果。
懸念すべきは前走から力が抜けるのに時間が掛かり、先週の追い切り辺りから漸くだったこと。
また、欧州の馬場に合わせたトレーニングをした為に良くいえばパワーアップ、悪くいえば必要以上に重くなっている。
軽さが身上の馬だけにあの"飛ぶ走り"は見られない可能性がある。


昨年アルカセットと激戦を繰り広げレコードタイムで走り切ったが僅か3センチ差で涙を飲んだハーツクライ
昨年末、有馬でディープを敗ってから更に初の海外GI(ドバイシーマクラシック)を制し、"キングジョージ"であわやの3着、確実に今が旬。
懸念すべきは間隔の開いたローテーション。

穴馬の出番がなさそうに見えるが果たして・・・
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