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ジャパンカップ回顧

競馬とかネタとか・・・
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オッズ通りディープインパクトが応えてフランスの一悶着を払拭した。

ディープインパクト効果もあり来場者は120%増加の11万人にのぼった。
単勝1.3倍はJC史上最低配当額。ファンの期待を裏切らなかったのはたいしたものだ。


しかし少し疑問だったのが周りで騒いでいるような『快勝!』ではなかったこと。
東京の2400㍍はディープインパクトにとって最も向いているコースだったはず。
ダービーの着差を見ればわかるがジャパンカップでは3歳馬相手に僅か2馬身差。世代レベルが高い3歳世代たがこれまでの勝ち方からすると物足りないのも確か。
有馬記念では昨年と同じく脚元を掬われぬよう充分注意したいところ。


2着のドリームパスポートは勝負所での鞍上のまずさ込みで2馬身差。
最後のキレは素晴らしかった。
無冠ながら世代のトップクラスである事は確か。
フジキセキからこの馬が出たのが不思議でならない。


3着ウィジャボードはラスト半Fで脚が上がった。
世界的に見てもタフな東京コース。
僅か2週間前にBCに参戦し勝ち星を上げ24時間の輸送を経ての参戦で3着は鞍上も言っている通り『世界最強牝馬の名に傷は付かない』と感じる。


ハーツクライは4コーナーで不可解で猛烈な逆噴射、ブービー負け。
レース後の意見は真っ二つ。


鞍上のルメールは
『喉鳴りは関係ない』
橋口師は
『喉鳴りのせいだ』


と全く違う見解。
レース中一番身近に接したルメールの方が信頼できそうな意見。


しかも橋口師は
『有馬に出ずに引退するようにオーナーに申し入れる』
これは些かおかしい話。
ルメールとの意見の食い違いも無視し喉鳴りで有馬は勝てないからこのまま引退する、というのは疑問符を付けざるを得ない。
今年で引退ならば尚更有馬には出すほうがいいだろう。
喉なりの症状が出るとは限らないし勝負の前から白旗を振る馬でもない、まして昨年の勝馬。


もしかしたらJRAの意図が絡んでいるのかも知れない。
スターホースに有終の美を飾らせるプランがあるか‥しかし有馬記念は国内で唯一勝てなかったレース。
今年も虎視眈々と狙っている馬もいる、マイラーでも勝つ事ができる、それが中山2500㍍。

ハーツクライの引退決定、種牡馬入り

 昨年のグランプリホースでドバイシーマクラシック勝ちのハーツクライ(牡5)の引退が正式決定。
28日、橋口師と吉田照哉代表が話し合い、来春の種牡馬入りで合意。
「JCはノド鳴りとしか考えられない。レース後の息遣いが悪かった。こういう形で引退させるのは寂しいけどね」
「やり残したことがあるにはあるが、もう十分という気持ちもある」
と橋口師はコメント。
キングジョージ再挑戦プランも消え、今後は繁養牧場を探すことになる。






やっぱり腑に落ちないな。。。
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