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阪神JF展望

競馬とかネタとか・・・
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2歳女王決定戦阪神JF。
例年荒れるイメージが纏わり付くレースだが今年は状況が一変、阪神コースが右回り最大の競馬場となり、これまで阪神JFが行われてきた枠順の有利不利、展開のゴチャつきが新設外回りコースに因って解消された。

荒れるとすれば開幕週の速い馬場で前残りパターンだがゴール前に待ち構える474㍍の直線、従来より変更されていない急坂健在でタフなコース。

力が無いと難しいコースになった。

先行できてなおしっかりした末脚の使える馬を選びたい。
アストンマーチャン、イクスキューズが人気の核になりそうだがもう一度◎ハロースピード。

初戦快勝したときは前々の競馬ったが以後2戦は追い込みで勝っている。
ただ鞍上の吉田隼人が下手をうって出遅れた訳だがそれにめげず1着ー1着ー重賞3着と堅実。
結果として吉田隼人がミスを連発したことに因って自在性があることはわかった。
しかし前走フェアリーSのレースコメントで
『テンに速い脚がないのであの位置取りに‥』
と全く反省のないコメントに相沢先生大激怒──かどうかは知らないが岩田康成に鞍上をスイッチ。
どうせならプレブルやプラード等WSJS参戦の海外のトップジョッキーでも良かったか。
ある程度先行して外から差し切る形は岩田康成には合いそうな脚質。
距離は初経験だが血統からは延長大歓迎。
気をつけるべきはワンペースのレースか。

アストンマーチャンは昨年のアルーリングボイスっぽい気がする。
アルーリングの場合は母が超早熟、父イマイチ特長がなく母系が強く出るフレンチデピュティだっただけに、アストンマーチャンのほうが血統的には勢いを維持できるだろう。
しかし
コジーン
×
ウッドマン
惨敗は考えづらいがここもあっさりクリアは疑問、いきなり底が割れることもありそうな一発大物配合か。

イクスキューズは前走アストンマーチャンに惨敗。
特に不利もなく前でレース出来ただけに完全に力負け。ここでの巻き返しは厳しい。

それより恐いのはルミナスハーバー。
半兄にはヒシアトラスがおり高いレベルで堅実そうだ。
サンデー系×アリダーの配合はダイヤモンドビコーがおり、やはりこちらも堅実そう。
双方善戦で終わってしまうことが多いので勝ち切るまではどうか。
距離はタキオン産駒だけに1800マイルがベストか。
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