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新種牡馬の評価。

競馬とかネタとか・・・
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6月から約半年、大体勝ち上がりの傾向がでてきたかと思う。
まぁ、『まだ本格派はデビューしてないんだよ』なんて回顧派も『最近はクラシックまで活躍する駒もデビューが早い』と言う革新派もPOGで前半のリードを保つ分は判別したいところ。


序盤で目立ったのは意外にもカロ系のアドマイヤコジーン
代表産駒はもちろんアストンマーチャンだが勝ち上がり率も中々で今年一番勢いがある新種牡馬だろう。


仕上がりに時間がかかりそうなイメージを覆したのはマンハッタンカフェ
自身が奥手のステイヤーだったにも関わらず子供は中々のスピードも見せている。
マイル前後の馬も結構いるが上級産駒はクラシックディスタンス向けだろう。
大物らしい大物はマンハッタンバーヴェルトマイスター


やはりと言うべきかエンドスウィープの後継、スウェプトオーヴァーボードも仕上がり早でスピードある。
さすがに父ほど幅広い適性は示さないがソコソコいけそう。


フサイチホウオーが軌道に乗って来るであろうジャングルポケット
こちらはまだ勝ち数こそ多くは無いがこれまでのトニービン後継とは一味違うかもしれない。
初期のTB系、サクラチトセオー、ウィニングチケットは明らかに失敗で後継にはなれなかったが歳を負う毎に能力を伝えられる能力が出たのかも知れない。
しかしムラがある面は否めない。


タニノギムレットもこれまでマヤノトップガンが重賞勝馬を多数出しているくらいで大成功の後継が出ていないブライアンズタイム産駒。
産駒のゴールドアグリが新潟2歳、ウオッカがいきなりのGI制覇で優秀に見えるが40頭あまり出走で勝馬は僅かに4頭、打率一割でそのうち半分はホームランしかも良血牝系から大物が出るわけではなく、傾向が掴みづらい。


ゼンノエルシド産駒はマイネルシーガルが筆頭。
これまでのカーリアン系種牡馬より渋い産駒が多そうなイメージ。
僅か4頭の産駒からアロマンシェスがでたザカリヤも注目に値する。
中央ではイマイチだが地方でフレッシュサイヤーリーディング争いをしているアメリカンボスも有望。


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