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レックススタッドへ新種牡馬続々

競馬とかネタとか・・・
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今シーズンから種牡馬入りする02年NHKマイルC馬テレグノシス(牡8 父トニービン)が予定されていた社台ファームから、新ひだか町のレックススタッドでの繁養に変更となった。
トニービンからは後継種牡馬がまだ少なく、ミラクルアドマイヤ、ジャングルポケットしかいない。


01年青葉賞勝ちのルゼル(牡9 父ザフォニック)は浦河ディアレストクラブで乗馬として繁養されていたが馬産地での強い要望で種牡馬入りとなった。ザフォニックの後継種牡馬はほかにザカリヤがいる。


社台ファームで乗馬になる予定だった04CBC賞、05シルクロードS勝ちのプレシャスカフェ(牡8 父ハートレイク)が一転、レックススタッドで種牡馬入りする。
ヌレイエフ系の種牡馬で日本にいるのはブラックホーク、ストラヴィンスキーの2頭だけでともに直仔。ヌレイエフの孫としては日本では初めて。


これだけ多様なラインナップになってくると現在蔓延しているSSの血を得て大爆発するものが出てきそうだ。
一人勝ち状態にある社台は大半がSS系。加えて期待していたタニノギムレット、ジャングルポケットの両ダービー馬が打率の低いホームランバッターでリスクが大きい。
ノーザンテーストからSSへの移行時のように中核を担うポストとして用意したウォーエムブレムはいまだ安定した種付けが出来ず、キングカメハメハに賭けるしかないような状況ではないだろうか?
かつての早田牧場のような落日はないと思うがSS系を利用する種牡馬を着々と準備しているレックススタッド。数年後には恐い存在かもしれない。

プレシャスカフェは当初のレックススタッド入りからHBA軽種馬農協紋別種馬場で繁養生活に入ることになった。
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