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オーシャンエイプス圧勝

競馬とかネタとか・・・
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20日(土)6R新馬戦が11頭で行われ、圧倒的一番人気(単勝160円)に推された武豊騎乗の
オーシャンエイプス(牡馬 栗東 石坂厩舎)
は2着馬に8馬身差の圧勝を飾った。

調教で既に5F50.6の一番時計を出しており、レースでも噂に違わぬ能力を見せた。
オーシャンエイプス衝撃のデビュー動画(PC)


レースはスタート後掛かり気味になったが鞍上が落ち着かせると直ぐに中団外で折り合い、5F62.8のスローペースを3コーナーまでリズムよく追走。
4コーナーで仕掛けられると鋭く反応、後は追うところなく後続に大差を付けた。上がり3Fは34.3、上がり2位の4着馬マサライトが35.1。


武豊騎手
『4コーナーで物見していた。最後は追わずにこの勝ちっぷり。折り合いの心配もなく乗りやすい。立派な体をしているしこのさき楽しみ。』


血統配合
マヤノトップガン
×
ノーザンテースト
×
ニニスキ
×
リヴァーマン
×
サーリボー

頑強な配合。
硬めの牝系に父の母父ブラッシンググルームの柔らかさがうまく配合された感じ。
ニニスキはニジンスキーの直仔だけに母系に入って力を発揮する。
父のヘイルトォリーズンの血がリボーの血をうまく呼び出しており、力強さがある。
母系は叔父にゴールデンキャスト(父タイキシャトル)がいる。


今年はマヤノトップガン産駒は当たり年かもしれませんねぇ。
ハロースピードパレスショットガン、まだこれから控えているマックスヌンシオもいます。
大物が結構いそうです。
メイショウトウコンも平安S制覇でトップガンは種付けシーズンが忙しくなるかも。


ちなみに弟であるリターンキャスト05は父アグネスデジタル。
左トモの球節が種子骨炎を起こしており、放牧中。
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