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根岸S、東京新聞杯、京都牝馬S回顧

競馬とかネタとか・・・
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先週末の3重賞回顧。
いっぺんい考察なので長いです。
よって続きからドゾ。

東京新聞杯は素質馬スズカフェニックスが大外強襲で内のエアシェイディ、イースターを差し切った。
安田記念が目標。
スズカフェニックスは
サンデーサイレンス
×
フェアリーキング
×
アレッジド
×
ニアークティック
×
シカンブル
かなり重厚な血がメインでサンデーが母系を増幅させたことによりパワーの必要な冬の東京を押し切った。
母の父フェアリーキングはJRA重賞は初勝利。
◎イースター
基本的に1800以上のレースに使われていたが終まいが甘くマイルへの短縮は好材料だった。力の分は走っておりよく頑張ってはいる。


京都牝馬Sはディアデラノビアが直線力強く抜けだし圧勝。
大混戦の2着争いはウイングレット。3着にアグネスラズベリ。
ディアデラノビアは重賞2勝目、通産4勝目。
サンデーサイレンス
×
ポトリラゾ
×
バナースポート
×
ハニウェイ
×
カルダニル
頑強なアルゼンチン系。
アルゼンチンの馬は根底にイギリス系の血があるものが多く、刺激を与えると元来の強さを発揮することがある。
◎マイネサマンサ
得意の京都マイルだったが、さほど厳しい流れでもなく直線沈む。年齢的に限界か。


根岸Sはビッググラスが直線最後でシーキングザベストを差し切り。3着にニホンピロサート
ビッググラスは
エルコンドルパサー
×
イブンベイ
×
リィフォー
×
ロイヤルレコード
×
ワイルドリスク
配合されている血の殆どが米国経由だが、アメリカンライトさよりも奥の深さが感じられる、これからまだ強くなるだろう。
◎リミッッレスビッド
道中は難しく見えなかったがこれまで勝ってきたパターンでの敗戦。
これまで手合わせしたメンバーが薄目だったのか、年齢か疲れか。
審判は次走だろう。
ニホンピロサートおさえてたんだけどなぁ・・・

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