1. 無料アクセス解析

共同通信杯展望

競馬とかネタとか・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
文字色年が明けてだいぶ有力馬が出揃ってきたクラシック路線。
アグネスフライトの様に遅れてくる大器もいるだろうがとりあえずは見えてきた。
まだ1勝でどうかわからないオーシャンエイプスダイワスカーレットとの力関係が拮抗しているアドマイヤオーラ、今週の共同通信杯に出走を予定しているフサイチホウオー、ニュービギニングもそうだ。


フサイチホウオーはジャングルポケットの初年度産駒。
トニービンは後継種牡馬に恵まれない事が続いていたが、ここにきて漸く大物を出せる後継種牡馬が出てきた感がある。
昨年の時点ではタニノギムレットと同じく"打率の低いホームランバッター"かと思われていたが、まだデビューしていない駒が多数おり成績は良化しそう。
フサイチホウオーの3連勝はいずれも着差は僅かだがかなり遊びと余裕を見せており、かなり荒削りながらも完勝ととれる勝ち方。
出否の決定は今週と流動的だが出てくれば逆らえない。
手綱を取る安藤勝の『タイプは違うがキングカメハメハのようだ』というのもかなり高い評価だろう。


一方のニュービギニングは陣営的に出走に意欲的。
父アグネスタキオンの初年度産駒は2勝目が遠い馬ばかりだったが2年目の今年は続々とOP入りしている。
前は2年目のジンクスと言われ産駒成績が下がるパターンが多かったが、最近の新種牡馬の傾向は2年目は躍進の年でありそれに則っている。
偉大な兄、ディープインパクトを持つニュービギニングだが少しタイプが違うようだ。
まだ気性が幼く、未完成な部分も多い。
ホープフルSの勝ち方に素質の片鱗を見せたがこちらも成長の余地は充分。
武豊かは『さすがにディープと比べるのはかわいそう』としながらも十分な手ごたえは感じているようだ。
お手馬がアドマイヤオーラオーシャンエイプスといるだけに今年もどれに乗るかが悩みどころか。


様相ははこの2頭の一騎打ちだが藤沢厩舎が送り込むラーイ産駒、フライングアップルも無下には扱えない。
しかし、このレースの○外人気馬は飛ぶ傾向がある。
父ラーイはファンタスティックライトなど中長距離産駒もだしているが日本での代表産駒はトキオパーフェクト、グラスワールド、ワイルドシャウトなどで短~マイラーばかりだ。


もう一頭人気が予測されるのが□地のフリオーソだ。
川島厩舎でダーレージャパンの馬。
といってもこれまでの様なバリバリの外国血統ではなく父BT母父ミスプロで兄弟はナリタベガなど。
上がダートで走っているだけに芝適性がないことも考えられる。
しかし、川島師いわく『芝でもダートでも強い馬には関係ない』と豪語。
さて、どこまで信じるか。


いずれにせよ上位二頭以外は不安要素もたっぷり。
3着争いが焦点か。
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://impereal.blog12.fc2.com/tb.php/346-f91423fa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © Shot&Horse All rights reserved. | 

まとめ  / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。