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共同通信杯回顧

競馬とかネタとか・・・
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クラシックを占う上で重要な一戦だった共同通信杯。
ディープインパクトの面影を追うニュービギニング支持と新たなヒーローを嘱望するフサイチホウオー支持がぶつかり合う形で1、2番人気。
ホープフルSでのニュービギニングの派手な追い込みは、兄の後継を思わせるのに充分なパフォーマンスだったし、東スポ杯でフサイチホウオーが見せたのはしたたかな強さだった。


しかし、そんな戦前の下馬評も蓋を空けてみればあっさり。
直線半ばで先頭に立ったフライングアップルを追い掛けるフサイチホウオー、コースロスなくインで後方に付けていたニュービギニングも追い出す。
しかし決定的な差はここで表れていた。セオリー通り勝負所で追い出し始めた武豊、それに対し、フサイチホウオーの鞍上安藤勝は鞭を抜かない。
坂に差し掛かったところで漸く追い出す安藤勝ここで雌雄は決した。
先頭に立ったフサイチホウオーに詰め寄ったのはニュービギニングではなく、新馬戦で有力馬を敗ったダイレクトキャッチの追い込みだった。
結局ニュービギニングフサイチホウオーからクビ+1/2+2.3/4離された4着。
キャリア不足もあるがクラシックの有力馬からは脱落したと見ていいだろう。
ディープインパクトと言うよりはブラックタイドに似ているか。


フサイチホウオーは実に粘りのある走りをするが実際は上がりも早い。
今回も34.2でまとめておりムチが入る前も速い脚で追い込んでいるようだ。


ダイレクトキャッチは明らかに東京向き。34.0の瞬発力は世代屈指だろう。
極端な脚質だが活躍できる場面は少なくないはず。


フライングアップルはもうワンパンチ足りない。
父ラーイはブラッシンググルームなので動きが柔らかすぎてスパッと切れる足が使えない馬もよく出る。


今週のきさらぎ賞では衝撃の新馬戦を飾ったオーシャンエイプスが出走を予定。
ひと足先に勝ち名乗りを上げたアドマイヤオーラ。
中心となるのはこの馬たちだろう。
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