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オーシャンエイプス(きさらぎ賞回顧)

競馬とかネタとか・・・
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4着に敗れたオーシャンエイプスに対し期待はずれ、と言った見方をする報道が多いが果たしてそうだろうか?
きさらぎ賞も別段悲観するような内容ではなかった。
勝ったアサクサキングス=武幸四郎が作る前残りの展開で後ろからの競馬、それでいて勝ったアサクサからは0.6、2着ナムラマースからは0.3しか負けていない。
キャリア2戦目でここまでやれれば普通は御の字だが評価が釈然としないのは、デビュー戦の派手な勝ち方で戦前にもり立て過ぎたマスコミのせいだろう。
ソエ気味だったことを陣営が戦後にコメントしていたが、それはあまり関係ないように思う。

鞍上を勤めた武豊の中間コメント『軽く飛んでました』もディープインパクトを意識した発言だったろうし、そのせいで加速度的に加熱していったのも確かだ。


そもそも飛ぶように走る馬に豊は2度しか出会っていない(公式的なコメントでは。)。
一頭は言わずもがな昨年までのディープインパクトであり、もう一頭は日本では戴冠出来なかったが引退レースに海外で初GI制覇を飾ったステイゴールドがドバイシーマクラシック、香港ヴァーズを勝った時だけだった。
それほどの馬達を向こうに回してのコメントは、色めき立つのも無理はない、といった感もある。


きさらぎ賞後、自身のblogで豊のコメントは
『期待が高かっただけに意外な結果で残念だが、力を出しきれなかったのはキャリアのせい。僕自身の評価は変わってません、クラシックに向けてローテーションが厳しくなったのは確かだが順調にいってくれることを願うだけですね』
としている。
順調にいったとして本番でオーシャンエイプスの手綱を取るかは五分五分といったところか。
ダービーは”?”が付くアドマイヤオーラが現在の最有力お手馬か。

豊が期待を口にするだけで報道が過熱してしまう今の状態であれば別の騎手に騎乗してもらいたいとさえ思ってしまうのだが・・


何はともあれ次は仕切りなおしの一戦。
毎日杯か若葉Sを予定しているが前走のように無理に盛り上げられることはないだろう。
成長力もあるだろうし、無理をせずにがんばってもらいたいところだ。


そのきさらぎ賞の動画↓(PC)
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この記事へのコメント
一連の流れを見てて個人的に感じたのは、やはりみんな(マスコミや武豊も含めて)ディープの幻影を追い続けている、という事。ディープが走るレース、ディープファン(言い方悪くすればにわかファン)はみんな異様な雰囲気になる…マスコミも武豊も例外になく。そうすればその雰囲気が面白くないアンチが叩く…そういう中で常に勝ち続けた馬でしたからね。その時の快感というか、喜びというか、それを皆もう一度味わいたいのでしょうね。

その【代役】になったのが、デビュー戦を圧勝し調教も予想外の走りをしたオーシャンエイプスだった…単純にそれだけなのでしょうね。

もちろん勝ってほしいという気持ちもありましたが、俺もどちらかと言うと今回負けて良かったと思ってる人間なので…あの雰囲気の中ではどうしても応援しづらくなりますわ(^_^;)
ま、だから次からは心の底から全力で応援出来ますよ(笑)



ソエのコメントは、なんか後だしジャンケンみたいで嫌だ(苦笑)
2007/02/15(木) 11:17 | URL | トップガン∞ #-[ 編集]
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