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中山記念、阪急杯

競馬とかネタとか・・・
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東西の重賞で勇退する調教師を送るように高齢8歳馬が制した。

伝統の中山記念ではローエングリンが復活。
師匠伊藤雄調教師と後藤騎手のコンビで見事逃げ切りの一人旅。

勝利インタビューでもいつものオチャラケ後藤の姿はなく、涙で喉を詰まらせながらのインタビューだった。
『誰よりもローエングリンの事を考えていただけに、すごく嬉しい』
とらしさを潜めたコメントだったが、これまでの伊藤雄調教師との経緯を考えれば後藤らしいとも言えるか。

今後は馬の状態を見て安田記念か宝塚記念に向かう。
是非、もう一花咲かせてもらいたい。

阪急杯では8歳のプリサイスマシーンと勇退する湯浅調教師のエイシンドーバーが1着同着。
完全に抜け出すと見られたプリサイスマシーンにを真ん中に内に粘り強く差し返しかけたエイシンドーバー、外にスズカフェニックスが急追、3頭横一戦でゴール、スズカフェニックスは鼻差だけ2頭に遅れを取った。

この路線からのステップは多そうで、高松宮記念に向けて依然混戦模様が予想される。
1400メートルと1200メートルは必ずしも結果が一致しないからだ。
昨年秋のような海外遠征馬強力な状態だと、黄色信号が燈る。
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