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ドバイワールドカップ

競馬とかネタとか・・・
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さて、今年もやってきたドバイワールドカップデー。
つい先日できた新しいレースと思ったら既に11回を数える。歳もとるわけだ。
ホクトベガの悲劇が日本のファンには一番残っているのではないだろうか、ついでハーツクライ、ユートピアの昨年、はたまたトゥザビクトリーの惜敗か。
無類の強さを見せたファンスタスティックライトやドバイミレニアムという方もいるだろう。

さて、当初選出されていた日本馬は3頭に過ぎなかったが、いつの間にか8頭まで増えた。
内GI馬は3頭。
ヴァーミリアン
ダイワメジャー
フサイチリシャール
だ。
海外GI2着馬が2頭
アドマイヤムーン
ポップロック

ワールドカップに挑戦するのはヴァーミリアン。
国内では2歳時に芝の重賞を獲り古馬になってからはダートに進みタイトルを得た。
キングマンボ~エルコンドルパサーと続く血脈は単調なダート馬をだしがちなミスプロ系でありながら、芝の長距離からダートマイルまでをもカバーできる。
米のダート(土)に近い馬場だが問題なく熟せるはず。
しかしながら6戦6勝のDiskreetCat、昨年のBCクラシック勝馬Invasorと対戦相手は間違いなく世界トップクラス、日本馬の順位と同じくらい、この2頭の激突には興味がある。
ちなみにDiskreetCatの馬主はお馴染みのシェイク・モハメド、Invasorの馬主はシェイク・ハムダン。
王族の兄弟対決になるのも見所だ。
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