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ダンツフレーム死亡

競馬とかネタとか・・・
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02年の宝塚記念馬、ダンツフレーム(牡馬7歳 父ブライアンズタイム)が28日繋養先の地方競馬教養センターで肺炎の為、死亡した。
同馬は皐月賞をアグネスタキオンの2着、ダービーをジャングルポケットの二着とレベルの高かった世代のクラシック路線をにぎわせた存在。翌年の安田記念でGIで三度2着の惜敗、宝塚記念で悲願のG1制覇。
03年宝塚記念後に屈腱炎のため引退、種牡馬入りが決定したがオーナーの意向で地方所属(荒尾→浦和)で現役復帰も奮わず再び引退、地方競馬教養センターに繋養されていた。



コメント
現役時代の活躍を考えると非常に残念でならない。オーナーがどう考えていたかはわから
ないが、まず復帰したのが抑(そもそも)の間違えだろう。
非SS系ヘイルトゥリーズンを取り巻く環境は厳しい。
特にBTは後継馬がなかなかでず、現在はマヤノトップガンの活躍が目立つ程度。
初回の引退時は繁殖先牧場まで決定していての撤回。
折角の話を。。。といった思いは尽きない。
結局、仔を残すことなく死にいたってしまった、最強世代の一角の冥福を祈りたい。

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