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NHKマイルC回顧

競馬とかネタとか・・・
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終わってみれば戦前の下馬評がいかに意味のないものだったか。
ブービー人気のピンクカメオが勝ち、一番人気ローロルゲレイロが定位置2着、3着には殿人気のムラマサノヨートー。

戦前のレベルの面では高い、低い両方の評価があった。
しかし実際は雨の降り方もありごった煮状態。
適性勝負だった感もある。

ピンクカメオはフレンチデピュティ産駒でこういった馬場はいかにも得意。
半兄が安田記念を勝ったブラックホークで底力、東京適性はお墨付きのファミリーなんだろう。
母父は決して東京向きとは言えないSilverHawk
成績を見ると交互質にも見えてくるが‥
内田博幸は初の中央GI制覇。
次走はオークス。

ローレルゲレイロはよくも悪くも相手なりで勝ち切れなさという持ち味を最大限に生かしたか。
5度目の重賞2着。
3着馬と共に父キングヘイロー。
母父テンビー

ムラマサノヨートーは外からグイグイ伸びた。
気分を損ねない様に乗った結果。
最高峰の大外枠からこれだけやれるのだから時計がかかる馬場では今後に期待。
父キングヘイロー
母父ヘクタープロテクター

配合を見てみると3頭ともに父ND系。
母父はロベルト、カーリアン、ミスプロ
他条件では席巻しているSS系は父、母父とも一切見受けられない。
元より東京マイル戦ではSS系は不利、と覚えておこう。
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