1. 無料アクセス解析

新種牡馬

競馬とかネタとか・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
シンボリクリスエス
産駒は総じて馬っぷりのよさが目立つ。
馬体通り走れば相当数の活躍馬が出そうだがこのパターンは非常に微妙。
馬体より寧ろ毛色が遺伝している産駒のほうが走るかもしれない。
馬体と毛色、双方をファクターと考えたい。

アグネスデジタル
オールラウンダー的な活躍をした同馬だが遺伝的にはどうか。
父であるクラフティプロスペクターの産駒は勝ち上がり率が非常に高く、ステークスウイナーも安定して出しているが超大物はアグネスデジタルを含め2頭程度しか出ていない。
ある種完成されている配合だけに繁殖牝馬でどんなスパイスを入れるかが肝。
在来のスタミナ牝馬等を配合した場合、そのまま母系の特色が出る可能性もある。


サウスヴィグラス
父エンドスウィープがアメリカで繁用されていた頃の産駒。
輸入されてからのエンドスウィープ産駒はスイープトウショウやアドマイヤムーンの様に芝のミドルスタンスまで熟せるものが多いが米国時代の産駒で日本に輸入されたプリサイスエンド、スウェプトオーヴァーボードは芝向き産駒を出しているが大物はまだか。
エンドスウィープ×スタードナスクラという配合はダートメインになるだろうが母系に軽い芝タイプが入ればマイラーが出そう。


ファルヴラブ
イタリアの超一流馬が日本で種牡馬入りのパターンは一時代を築いたトニービンと同じ。
しかし、配合自体がフェアリーキング×Slewpyでエリシオと同じてんは懸念事項かもしれない。
日本で勝ったJCも中山開催で比較的重めの馬場適性がありそうだ。
繁殖牝馬の配合には十分気をつけて産駒を選びたい。
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://impereal.blog12.fc2.com/tb.php/400-fac62cf6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © Shot&Horse All rights reserved. | 

まとめ  / Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。