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宝塚記念回顧

競馬とかネタとか・・・
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過去最高級のメンバリングだった今年の宝塚記念。
適性が問われる難しい稍重馬場でのレースだったが、前半を締め括るに相応しい内容だったと思う。

国内初GI制覇を遂げたアドマイヤムーンは国際レイティングで世界第四位にランクイン(125ポンド)されており、その評価に損じない強さだったように思う。
並んだら抜かさせない勝負根性の持ち主であるメイショウサムソンをたたき合いで競り落としたのだから文句なし。
エンドスウィープ産駒ながら、芝の2200㍍を熟したのは一昨年の覇者スイープトウショウと同じ。
父の早世がより悔やまれる。

メイショウサムソンも負けたとはいえ良く走っている、自身の力は出しきれただろう。
オペラハウス産駒だけあってこういった柔らかい馬場には充分対応できる。
距離は2000~2400㍍位がベストだけに、凱旋門賞ではいい結果を期待したい。

ダイワメジャーは人気から見ると"まさかの大敗劇"の様に見えただろうが、安田記念か1分32秒台前半の決着、それに加え-14㌔で力を出せない条件が揃っていた。改めて秋に期待。

ウォッカは予想通り、古馬の流れはきつかった。
秋の凱旋門賞に向けていい糧になったのではないだろうか?
懸念すべきは気性と距離。
ダービーはマイルの流れになった故、圧巻の勝ちっぷりだったが、真にスタミナが問われる流れはまだ不得手だろう。
本来のスタミナは信用しづらい、秋の凱旋門トライアルで突破口をみつけてほしい。

今回、次走が最も楽しみになったのは4着のアドマイヤフジ。
これまで直線が平坦の広いコースが得意だったが、阪神の急坂を克服できたのは腰が固まってきた証拠。
怪我が多く、順調に使えなかったが漸く素質が開花しそうだ。

カワカミプリンセスは立て直しに成功した感じ。
前走があまりにも‥だったので、陣営も相当頑張ったのだろう。
牝馬戦線ではたのしみだ。
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この記事へのコメント
こんばんは!
良いレースでしたね~。現地にいけなかったのが残念です。

カワカミ、直線「おっ」と思わせる場面もありましたし秋に向けてどうなるか楽しみですね。
個人的には今回一番楽しみにしてた馬でもあったんですけどね(笑

なんにしても、海外で戦った馬が1・3着、これから海外の馬が2着と世界が近く感じれるようになってきましたね、最近の日本競馬。その意味でも秋が楽しみです♪
2007/06/26(火) 00:19 | URL | 水明 #-[ 編集]
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