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プレストンvs デジタル

競馬とかネタとか・・・
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現役時代マイル~中距離で争い、香港で小差の1ー2フィニッシュを演じた2頭は揃って今年初年度産駒がデビュー。
現役時代と同じく高レベルで鎬を削ってもらいたい。
そこで、2頭の将来性を探ってみることにする。


エイシンプレストンは朝日杯勝ち、アグネスデジタルは3歳でのマイルCS制覇と早い時期から能力の高さを見せている。
更に両馬共に引退した6歳時もエイシンプレストンはクイーンエリザベス二世盃、アグネスデジタルは安田記念を勝ち、能力が持続している事を証明している。


配合面から見てみると
エイシンプレストン
グリーンダンサー(ニジンスキー)
×
リファール
×
ブラッドロイヤル(リボー)
×
ベターセルフ
×
エイトサーティ

まず父のグリーンダンサーはニジンスキー系、コレは結構比重の重いファクターだろう。
グリーンダンサー自体も配合的には中距離。
ニジンスキーはニックスパターンが多彩、万能配合的な血。
それに加え底力を補強するリボーもかなり大きいだろう。リボーもニックスが多彩、クロスもかなりの利用価値だ。
日本の主流血統配合ではないため配合相手は選ばない。
コンスタントに走る馬を出してきそう。また、底力増幅にも期待できる血だけに意外な大物もでるだろう。
短距離~2000程度が厚くなりそう。


対するアグネスデジタルは
クラフティプロスペクター
×
チーフズクラウン(ダンチヒ)
×
アレッジド
×
ワイルドリスク
×
テューダーミンストレル
クラフティプロスペクターはコンスタントにステークスウイナーを出すが世界的な大物は同馬を含め2頭程度。
3代母ラナウェイブライドはブラッシンググルームを出しており優秀。このラナウェイブライドの血を増幅することにより伸びやかなフォームで走る産駒が出そうだ。
ミスプロ、ダンチヒの濃いクロス(繁殖が直仔とか)に気をつければ配合幅は広そう。
SS、TB、BT×在来系繁殖という日本に有りがちな牝馬に配合する分には問題ない。
また、デジタルの時点でかなり洗練された配合で中間色が強そうなだけに、繁殖の血統特性に左右されやすそう。
バステッドを持つ牝馬ならステイヤーでもおかしくない。


両者ともに配合面での汎用性は非常に高いと言えるだろう。効率のよいニックスも組み易そうだ。
問題は遺伝力。両馬共に現役時代の能力には文句の付けようがないだけに、特長を受け継いだ産駒が出てくることに期待。

現2歳ではエイシンプリリードの存在でエイシンプレストンが一歩リードか。
私が期待しているのはカズサラインの半弟カズサハイウェイ

アグネスデジタルは一息といった感じだが、カワカミプリンセスの半弟、ウオッカの半弟等がおり、期待の高い産駒がスタンバイしている。

2頭ともに、SS系種牡馬、繁殖牝馬が蔓延しているだけに良質の繁殖に恵まれれば一気に評価が上がることも有り得る。

他に類を見ない活躍を見せた2頭には、やはりそれなりの種牡馬成績を収めてもらいたい。
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