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エルムS

競馬とかネタとか・・・
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圧巻。
戦前から頭一つ抜けていると見たメイショウトウコン。

トップハンデ58㌔、一番人気のロングプライドは54㌔、3番人気マコトスパルビエロは53㌔。
加えて鞍上は怪我をした主戦の幸四郎のから池添にチェンジ。
ロングは武豊、マコトは安藤勝‥
不安要素は少ないわけではなかった。

しかし、蓋を開けてみれば3コーナーから捲くる競馬で圧勝。
上がりの3Fは34.8、ホントに58㌔のハンデを背負っていたのかと疑いたくなる位ほかの馬が止まって見えた。

芝で全く芽がでなかったが、ダートに転向して8戦6勝。
現役ダート馬では間違い無くトップクラスに昇ってきた。手綱を選ばず、確実に追い込んでくる末脚は今後も大きな武器になる。
今年のフェブラリーSでは惨敗したが、今回『追走が楽だった』とのコメントがあっただけに比較的上がりの出やすい東京コースでもJCDでは二の舞にはならないだろう。

トップガン産駒初のGI馬誕生となるかが見所だ。

配合は
マヤノトップガン
×
ジェイドロバリー
×
リアルシャダイ
×
ノーザンテースト
×
マリーノ

力強い足裁きとバネの両立はロベルト3×4のクロスのおかげか。
他にもブラッシンググルームとニジンスキーのニックス、重厚な欧州のスタミナ等が入っており、血統的な見所がある。
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