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トワイニングって何だ!?

競馬とかネタとか・・・
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フサイチアソートが東スポ杯2歳Sを制し、ゴールデンリングがマリーゴールド賞2着と順調に滑り出している輸入出戻り種牡馬トワイニング
ちょっと気になる存在なのでチェックしてみよう。

今をときめくフォーティナイナー系種牡馬。91年生。
母は本馬のほかに米2歳牝馬チャンピオンのAlthea、カウディンH(米GI)勝ち馬Ali Oopなど15頭の勝ち馬を産んだ名牝。
現役時代はデビュー5連勝でGIIを2勝、ともに5,7馬身差という圧勝。
GIドワイヤーSでホーリーブルの2着後、右前屈腱炎にて引退。95年に種牡馬入り。
2000年に来日、2002年にヴィクトリースピーチとトレードで米に戻る。
2004年に社台ファームが再輸入。

同じフォーティナイナー系エンドスウィープ(既に死亡)が大活躍、コロナドズクエスト産駒が2歳戦で大活躍(今のところ早熟馬)でこの馬にも期待がかかるのであろう。
社台が再輸入した理由も気になる。
ポストサンデーサイレンスときたされている馬は何頭かいるが実は当馬もその一頭らしい。
ということは・・・サンデーサイレンスとの配合にポイントがあるのだろう。

現在勝ちあがっている6頭のうち実に半分の3頭が母父サンデーサイレンス。
やはり社台だ、抜け目がないぜ!という感じでしょう。
しかし、他の三頭にも共通するポイントがないか探してみた。

あったあった。
王道クロスのナスルーラ(N表記)×プリンスキロ(P表記)かナスルーラのインブリードがある。
基本はトワイニングが持つナスルーラ4.
フサイチアソート(母父SS)N4×P7
ドリームガードナー(母父SS)N4×N(6×7)
ゴールデンリングN4×(N5×P(6×5))
コンフォーコN4×P(7×6)
レッドターキー(母父SS)N4×N(6×6)
フラミニアンウェイN4×N6

レッドターキーとコンフォーコを除いてはすべて社台系の生産馬。
トワイニングを狙うなら社台でなければ・・・と言った感じだろう。
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