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有馬記念回顧

競馬とかネタとか・・・
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皆さんお察しのとおり私の本命はロックドゥカンブでした・・・・゚・(ノД`)・゚・
ダイワダイワは無理っぽいだろうと外していたのがいかんでした。
だって、ヒモの第一候補がマツリダゴッホ。。。
ワイドをゴッホから、ロック、サムソンに流していました。

ダイワメジャーという馬はつくづくジンクス破りなうまだなぁと思います。
喉の手術から復帰してGiを勝ったのはこの馬だけだし。
今回もマイルCSからという、過去10年で馬券対象にならないローテーションでした。
ダイワスカーレットも、データ的に不利な3歳牝馬、この兄弟はホントコワイですよね。

メジャーは引退ですが初年度種付け料が500とクロフネやタキオンの初年度よりも高額です。
全兄のスリリングサンデーは30万円の種付け料なので、さて、繁殖牝馬が集まるかどうか?
同じ血統でも、メジャーの場合、現役時代と同じように意外性のある産駒を出してくれる事を願います。

ダイワスカーレットは13年前に3歳牝馬で連対を果たしたヒシアマゾンとすでに同レベルにあるのかもしれません。
過去の活躍馬の重いでは美化されやすく現役時代よりも過大な評価をされている事が多々あります。
熱烈なファンが多い馬というのは得てしてこう言う物なので仕方ありませんが、相対的にはそれほどの活躍をしているといって差し支えないでしょう。

マツリダゴッホはアメリカンボスタイプの激走でした。
有馬記念は同じ年度内に中山の中距離重賞を取っている馬は激走する気配があります。
近走奮っていなくてもソレは無視するわけにはいかないのです。

期待したロックドゥカンブは南半球生まれという事もあって実質3歳のクラシック時期のようなものです。
鞍上を勤めた世界の名手マイケル・キネーンも、『三歳のこの時期でこれだけやれればすごい、今後世界に打って出るとしてもかなり活躍を見込むことが出来るだろう。』と素質を評価していました。

有力馬が相次いで引退しましたが、来年は来年でまた成長が楽しみな馬が出てきています。
現3歳は世代的に谷間になる可能性があるな・・と思っていましたがソレは牝馬と相対的に比べた結果で今回のロックドゥカンブの成績からはクラシックで上位に来ていた馬は高い水準にあるのではないでしょうか。
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