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競馬とかネタとか・・・
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さて、年度代表馬が発表されました。
昨年末までは有馬記念の行方によってメイショウサムソン、ダイワメジャーが受賞する可能性があったわけですが、マツリダゴッホが勝ったことにより、ドバイDF、宝塚記念、JCを勝ったアドマイヤムーンが6割以上を得票し文句なしの受賞でした。
同馬はJCを最後にスタッド入りしており、初年度種付け料は500万円と大きな期待を寄せられています。
いくらダーレー(=ゴドルフィン)とは言え、40億円もの値段で購入したわけですから採算は取らねばなりません。
良質の種牡馬をリーズナブルな価格で提供しているダーレージャパンファームと言えど500万円という新種牡馬にしては高額であるのも仕方がないと思います。
(社台の値段は異常と見ます。タキオンの初年度250万円、ディープが1200万円)

裏を返せばそれだけの値を出す価値のある種牡馬だということ。

ここ数年でダーレーが目を付けているのが、母系が一流で尚且つ、フォーティナイナー系、Kingmambo系の馬。
勿論現役時代の成績は必須です。とはいえドバイWCデーのレースで勝てばOKという側面もあります、ある意味あの日のレースは能力試験なのでしょう。
ユートピアが良い例でしょう。
Kingmamboの上級産駒の強さは語るまでもありませんが、フォーティナイナー系の距離適性の広さには驚かされます。
直仔ではなく一世代潜ったた形で現れていることが多そうです。
エンドスウィープ産駒はスイープトウショウ、アドマイヤムーンなど言うまでもなく、ディステーティドヒューマー産駒もファニーサイドなど、リッチマンズゴールドはリドパレスと距離がもつ産駒を出しています。
フサイチアソートを出したトワイニングも今後の期待は持てるかも知れません。
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