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京成杯回顧

競馬とかネタとか・・・
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春に向けて賞金を加算したい馬達の中山2000mだったわけですが、昨年の当レースでも言ったようにここを勝つと出世しない魔のレースでもあります。

過去活躍馬と言えるのは、オースミブライト、サンツェッペリンの皐月賞2着、アドマイヤジャパンの菊花賞2着だけで3歳での勝ち星を挙げた馬がいません。(過去10年)

そんなレースを今年勝ち切ったのはマイネヌーヴェルの全弟、マイネルチャールズでした。
ホープフルSを正攻法で勝ち如何にもこのレース向きの物差し馬ではないかと思います。
今年のクラシックはこの馬との対戦成績から割り出すと力関係が見えてきそうです。
アポインテッドデイと同じ扱いですね。

それを踏まえて見渡してみると、デビュー戦は別として少頭数の2戦目、葉牡丹賞で負けた馬は余程の成長がなければまず難しい。
ホープフルS、京成杯(数頭除く)でも同じ扱いでいいでしょう。
素質馬という形で取り上げられた馬を切る指標になります。

京成杯での例外馬は3頭。
まず、牝馬のリトルアマポーラ。牡馬クラシックには出てこないでしょうから。

次にステルスソニック。
直線はヨレ続けまともに走っていません。

そのステルスソニックの幼さにとばっちりを受けたアイティトップ。4コーナーで内に潜り込んできたチャールズに弾かれ、弾かれた先でステルスソニックが前でヨレ、ブレーキをかけざるを得なかった故、完全に追い出しが遅れました。

また、これまでチャールズに敗戦した素質馬は
サトノプログレス
ブラックエンブレム
エアキリヤン
スパークキャンドル
リアルヴィクトリー
ブラックシェル
ドットコム
ベンチャーナイン
ゴールドストレイン
ランチボックス
ショウナンアクロス
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