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牡馬クラシック戦線(2)

競馬とかネタとか・・・
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毎週詰めていける連続ネタですな、コレ。
さて、雪のため月曜に延期になった共同通信杯、戦前の下馬評では見所がいくつかありました。

1.サダムイダテンがどんな競馬をするのか
2.スマートファルコンの前走はホンモノ?
3.ホッカイカンティが地味に強いよ

こんな所だったと思います。
実際に勝ったのはウォーエムブレム産駒のショウナンアルバ。
前回の検証でスマイルジャックに勝っている1頭です。
折り合いに難を抱える馬で、同馬主のショウナンアクロスのハイペース暴走はRabbitだったんじゃないかと勘繰れます。

見所だったはずの3頭は揃って5、6、7着と物足りない結果になりました。
今回は力関係が未知な馬が多く、期待票的な買い方が多かった気がします。

ここで基準になるのはタケミカヅチ。
ショウナンアルバの2着ということでスマイルジャック≒タケミカヅチという見方も出来るかもしれません。
タケミカヅチの三戦目辺りからの評価を基準にすればいいでしょう
この馬を軸に相対関係をみるとシンザン記念組の方が上という目算も・・・。

三段論法的ですがタケミカヅチを起算としてシンザン記念のオースミマーシャルは0.7sec差
中京2歳Sでのホッカイカンティとオースミマーシャルの差は0.3sec
今回の2着タケミカヅチとホッカイカンティの差は0.6sec。
まぁ、妥当な感じでしょう。

サダムイダテン、サブジェクトのこの結果を見るとラジオNikkei賞組は用無しと見ていいかも知れません。
スマートファルコンもジュニアCで相手にした馬達が軒並み敗退しており、評価は上げられません。
ホッカイカンティもこの結果であればノットアローンも怪しい。

今週のきさらぎ賞ではメイショウクオリアの結果によって見極めればいいかなとと思います。
重賞に顔を出している馬の力関係は大体量れてきた感じがあります。
弥生賞までには構図が出来上がりそう。
それに別路線からの馬をどう絡ませるかが春のクラシックを解くキーになりそうです。
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