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牝馬クラシック戦線(ポルトフィーノ)

競馬とかネタとか・・・
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エルフィンSは相手が薄目、スローの展開だったとはいえ血統背景的に当然と言えるインパクトのある圧勝劇を飾ったポルトフィーノ。
8ヵ月振りの舞台でも危なげのない勝ちかたで、反動云々の話でもないでしょう。
当然中心の一頭といえます。

これまでの仔達は皆、SSかSS系の父と配合されており、母系を引き出すSS系には珍しくいかにもSSといった馬ばかりだったのですが、この馬は父がクロフネです。
通常、クロフネ産駒は父の遺伝が強いほうが走る傾向が強く走る産駒は大半が芦毛です。
しかし、ポルトフィーノには母エアグルーヴに似た感じで、母系の遺伝力を感じます。
恐らくこの姉兄妹で最も母系が前面に押し出されているのではないでしょうか。

体型的には2000メートルあたりから短いところが良さそうですが、オークスは流れ的にマイルのレースと性質が似やすく、悲願である母娘三代オークス制覇も現実的に可能な期待感は大きいでしょう。

現状の力関係では恐らく頭一つ抜け出た力の持ち主であとは相手探しになります。
現状では数党を相手にする形になるかと思いますが絶対能力の差で凌げれば。
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