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フェブラリーS (回顧)

競馬とかネタとか・・・
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直前になって大本命のヴァーミリアンの距離不足ーフレグモーネによる川崎記念回避など不安要素が各誌に取り沙汰されたせい(?)か、一番人気2.4倍と過剰に加熱した人気にはなりませんでした。
平場のレースで1倍台の一本被りが見受けられたのですがヴァーミリアンのほうが余程信頼感があったのではないでしょうか?
端的な情報しか無ければ躍らされやすさ倍増ですかね。
まあ、それはさておき、蓋を開けてみればただただヴァーミリアンの強さが浮き彫りにされた形。
フィールドルージュの競走中止は残念でしたがレースを見るかぎり、まともでもヴァーミリアンに勝つ事は難しいでしょう。

勝ったヴァーミリアンは仕掛けどころまで持ったまま。
追い出した瞬間に動き出す反応、またその抜け出す脚、どれをとっても現在の日本ダート界ではもはや敵なしでしょう。
マイルの速い流れというのも、ドバイに向けていい予行練習になったと思います。
GI 4連続出走4連勝という記録はアグネスデジタルの持つ(マイルC南部杯→天皇賞秋→香港C→フェブラリーS)記録に並びました。
デジタルもまたGI 5連勝(重賞6連勝)をかけてドバイWCに遠征しています(6着)


上昇度の高い(=本格化)ワイルドワンダーが残り400mで持ったままだったにも関わらず、全く歯が立たず。
岩田騎手はヴァーミリアンに対して『あれが世界を狙う馬の脚なんだろうな』とコメント。

ブルーコンコルドは2着拾いに徹した形でワイルドワンダーは3着。
拾いに行って拾えるだけ立派なブルーコンコルド。
適距離はマイルあたりですね。ただ、この距離あたりは一線級の入れ替わりの激しいところ。
今後も近いメンバーを相手にGI7勝に手が届くのでしょうか?


向かい風が強く蹄跡が直ぐ掻き消されてしまい引っ掛かりの無い馬場だったために追い込み馬にはかなり厳しい条件だった故、メイショウトウコンも鬼脚炸裂とはイカズ。左手前のまま走ってたのが大きな敗因でもあります。

出遅れて4着まできたロングプライドはかなり立派。

ヴァーミリアンは日本の代表として恥ずかしくないレースをしてくれるでしょう。

現4歳世代は一部を除いて弱いといわれているので力を示してほしいですね。

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